Grampus Diary from TOKYO
by tknr0326g8
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
キリンチャレンジカップ2009 日本代表×フィンランド代表 @国立競技場
 「高さでは勝てない」オーストラリアとの対戦を意識して敢えて前線にはモビリティーを重視した人選をしているらしい岡田監督。それを考えれば岡崎や香川が機動力を生かしてフィンランドDFラインを突破し前半のうちに3点を奪ったこの試合は悪くないテスト結果だった。しかしフインランド代表は仮想オーストラリアというにはバクスター十八番の4バックのコンビネーションが余りにも準備不足な感が否めず二列目からの飛び出しに全く対応できていなかったし、GKのお粗末な飛び出しやキャッチミスが失点につながっていたあたりは問題外とすら言える。

 岡崎や香川といった岡田監督になってから代表入りした面々に囲まれてのプレーとなった玉田は、中村や大久保といった欧州組がいない分、自分が攻撃陣を引っ張るという自覚がところどころに見て取れた。そしてそれが名古屋で時々見られるような、中盤まで引いて自分がより多くボールに触れるといった形ではなく、1トップの自分が囮となる動き出しによってスペースを空けることで岡崎や香川のクロスするような飛び出しを呼び込む形で表れていたことは印象的だった。これはいかなる状況そしていかなる試合であれ自分がゴールを決めれば嬉しさを隠し切れない天性のエゴイスト(ストライカーにとっては良い意味で)である玉田の進化の証と言ってよいだろうか。
b0036243_1572470.jpg

[PR]
by tknr0326g8 | 2009-02-05 01:05 | Other Games
<< ジャパンユースサッカースーパー... アジアカップ予選 日本代表×イ... >>