Grampus Diary from TOKYO
by tknr0326g8
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W杯アジア最終予選 日本×オーストラリア @横浜国際総合競技場
 スタメン発表で最もブーイングが大きかったケーヒルを1トップに据えたクリスマスツリーシステムのオーストラリアは端から引き分け狙い。1トップのケーヒルにボールを当てて攻撃を組み立てるオーストラリアに対して、日本は前半DFラインの前にスペースを作ってしまいケーヒルをサポートする形の二人のアタッカー(ブレシアーノとホルマン)がフリーでボールを受けるシーンが目立ったが、無理して攻撃に出て来ないオーストラリアが日本のペナルティエリア内までボールを運ぶことはほとんどなかった。対する日本はここのところ定着してきた感のある流動的で機動力を生かした攻撃が機能し何度かサイドでオーストラリアDFの裏を取ってチャンスを作り出したものの、どうしてもそれをゴールへと結び付けることが出来ない。玉田を筆頭にチームには“リアルストライカー”が存在せず、唯一ゴールに対して強い意識を持っている田中達也がサイドに流れることでその怖さが半減してしまっていたのはこのやり方での功罪か。期待していたほど激しくエキサイティングな内容にはならなかったが、最近の代表の試合の中では時間の経過が早く感じられた試合だった。
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by tknr0326g8 | 2009-02-12 00:12 | Other Games
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