Grampus Diary from TOKYO
by tknr0326g8
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対浦和 (補足)
■臨時通訳・石川康
誰が考えたのか知らないけど、いいアイデアだなぁ。現役時代から闘志を前面に表す兄貴分だしネルシーニョのことも良く知っている。こういう人がベンチにいるだけで凄く頼りになる。来年からコーチ兼任でやってくれないかな。でもボリビアはスペイン語圏のはず...マルケスのぶちギレが臨時通訳の意思疎通不足によるものでないことを祈ろう。

■古賀よ、見たか?
閉塞気味な浦和の攻撃で危険なシーンを作り出したアルパイの攻め上がりを。引いた相手を崩すにはこういうプレーも必要だということが分かってもらえただろうか。まあエメルソンと田中達也のマークでそれ所じゃなかったよな。(笑)

■中谷は意地見せる
一度だけ永井に中に切り込まれてシュート打たれたが、それ以外はよく対応してた。課題である攻撃から守備への切り替えも全力ダッシュで戻ってたし。そしてカウンターでも最前線までよく走って顔出してたし。でも中2日の神戸戦はやっぱり体力的に心配だ。あと恐らくチーム一のパスミスも直してな。

■角田の積極性
「自分が決める」という意識。状況が異なるとは言え、ゴール前でウェズレイに横パス流した中谷に比べるとその差は歴然。

■蚊帳の外
井川よ、あそこでエメルソンにファールする必要はあったのか?古賀と2人でエメルソン挟んでて、角度的にもエメルソンは何か出来る体勢ではなかった。そしてなによりエメルソンは明らかにファール狙いだった。そこにまんまとはまった。これはちょっといただけない。

■平林は無念の交代
となったが、ボックスの中で闘莉王との1対1からトリッキーなフェイント見せてコーナーキック奪ったのが最大の見せ場。もう完全に落ち着いてプレーしてるし、次の試合で初ゴール頼むよ。

■マルケスぶちギレ
この試合がブラジルでも放送されることと関係あるのかな?

■ウェズレイ、やっぱ衰えてる?
日本人DFと違い、闘莉王&ネネの同胞ブラジル人DFはウェズレイにそんな汚いファールしてこないこともあって、前線ではかなりポイントになってたけど、最後のキーパー交わしたシーンは決めないと。ウェズレイらしくない。

■木村和司的MOMクライトン
本編で守備はアテにならないと書いたけど、今日は左サイドを中心に守備のフォローには良く回っていた。攻撃面では相変らず判断が遅いシーンがあるけど、前線への飛び出しが冴えた。前半と後半に一度づつあった決定機を決めてれば...。不可解な退場で日本を嫌いにならないでね。

■試合前の選手入場口の通路
ブラジル人同士がかなり楽しそうに話してて、かなり和んだ。闘莉王が少し蚊帳の外っぽかった。

■ファールが多い
カードは乱発しすぎなところはあったけど、新潟戦の後に反町が「ウチは名古屋とは違ってファールをしない守備をトレーニングしてる、そんなウチから退場者が出るのは皮肉」みたいな発言してて、なんかそれを思い出した。

■ヤンキー永井
吉村にファールされた後に、「なんだコラ?」みたいな感じで悪態ついてる永井がかなり嫌いになった。そう言えば清水戦で交代した後ユニ脱いだらなんか肌に「模様」が見えたけど...。

■闘将ブッフバルト
こっちのベンチに向って大声で挑発(抗議)してくる姿にちょっと嫌悪感。
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by tknr0326g8 | 2004-11-21 01:40 | Game Review
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