Grampus Diary from TOKYO
by tknr0326g8
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対浦和 (補足の補足)
 ビデオ見て気付いたことを補足。

■井川だった
本編に書いた後半にクライトンが決定的なシュート外したシーンで、ニアでスルーしたのは中谷でなく井川でした。大森の役を引き継ぎ「エメルソン番」を任されてただけに、まあよく上がって来たっていうか、その判断と積極性は買いだ。

■直志のコーナーキック
やっぱりまだまだ不満。直志のCKをダイレクトでGKにキャッチされて、キーパーがすぐ投げたボールがそのまま(速攻で)エメルソンにつながりそうになり、やむなく止めた大森が最初のイエローカードを貰った。キックの精度やボールの質もそうだけど、例えば名波は「キーパーの(ポジションだけでなく)呼吸(タイミング)を外して蹴る」って言ってたように、そういう駆け引きもこれから覚えていって欲しい。

■時間稼ぎ1
大森退場で井川と投入となった時、ピッチ内外を問わずまあ恐らく誰もが途中出場とは言え平林の交代を予想したはず。しかし平林は「まだ出たくねーよ」と言わんばかりに、たっぷり時間使ってピッチを出た。これは多分平林の演技&時間稼ぎ。「名古屋のプリンス」は若いのにしたたかです。

■時間稼ぎ2
サイドラインを割ったボールが名古屋のベンチ前に転がってきた時のこと。浦和の選手が代わりのボールを受け取ってすぐさまスローインの体勢に入った。その瞬間、ピッチの中にもうひとつのボールが...もちろんプレーは一旦ストップ。名古屋ベンチ前に転がってきたボールを石川康が絶妙のタイミングでピッチに投げ返したのだ。さすが康さん、南米仕込みのマリーシアは年季が入ってます。

■判定基準のスタンダード
おそらくJリーグを見ている日本中のサポが注目していた11/3ナビスコカップ決勝。そこでエメルソンに軽く引っ掛かったジャーンが2枚目のイエローカードで前半のうちに退場した。傍から見てる分にはシラケてたんだけど、今やそれが審判の判定基準になっちゃってる気がする。エメルソンが倒されたらファール(カード)でいいんだっていう。

■3ボランチ
押し込まれていた上に人数が減ったことで、中盤(真ん中)はクライトン、吉村、直志の3ボランチのような形に。吉村はディープ・ミッドフィールダーっていう感じで、残りの2人は守備から入って前に出て行くっていう感じ。まさしくこれこそ俺が推し続けていた形。4バックにしてトップ下に別の選手入れて一回試してくれないかな?選手の特徴は生かされると思うけど。

■ウェズレイの守備
相手セットプレーでは、ウェズレイが特定のマークを持たずにニアサイドに来たボールをハネ返す役割。三都主のボールが荒れてたこともあって大活躍でした。

■赤鯱サイトの
試合後のマルケスのインタビュー、写真がまだ怒っているように見えますけど…大丈夫ですか?あとせっかくインタビューしてんだから一番聞きたいこと(交代に関して)聞いてくれよ。それとも問題発言があってカットとか?

■国営放送
ただでさえ浦和寄りな上、秋田が最初にイエロー貰ったシーンで、「二人にイエローカード。秋田と…角田でしょうか。」って...両方とも名古屋じゃねーか!

■skyperfecTV
(大森退場の場面で)
アナ:「イエロー?今のプレー、イエローカードですかぁ~?戸塚さん!」
戸塚:「・・・・・・」
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by tknr0326g8 | 2004-11-21 17:13 | Game Review
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