Grampus Diary from TOKYO
by tknr0326g8
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J2 第21節 福岡×仙台 @レベルファイブスタジアム
 後学のために訪れたレベルファイブスタジアム(博多の森)は、かつて望月重良や西ヶ谷隆之がユニバーシアードで金メダルを獲得し、ラストシーズンのピクシーがウェズレイと絶妙なハーモニーを完成させ、練習試合でコテンパンにやられた松田浩のプレッシングサッカーに腰が引けたフェルフォーセンがキックオフから豊田陽平へのロングボール一辺倒で無理矢理勝ち点3を強奪したスタジアム。
 福岡空港から徒歩圏内というアクセスも良いので福岡には札幌とともに一日も早くJ1に帰って来てもらいたいところだが、毎年のようにゴタゴタが起こり今シーズンも思うように勝ち点を伸ばせていない現状を鑑みると、それはもう少し先のことになるかもしれない。
 しかしこの試合の福岡は、好調の仙台に対しても全く怯むことなく立ち向かい、初夏を思わせる日差しと気温の中で(細かいミスはさておき)最後まで集中を切らさず戦い続け勝ち点3を獲得した。特に目を引いたのは(選手交代があったとは言え)試合終了までサボることなく続けられた前線からのディフェンスだろうか。仙台は前線で平瀬が左右のスペースに流れてチャンスメークする形を徹底して立ち上がりからゲームを支配しかけていたが、田中誠を中心とした帰陣の早い福岡ディフェンスを前にそこから先に進むことが出来なかった。
 ただ福岡からしてみたらメンタル的にこのテンションをシーズンを通して持続していくことは事実上不可能で、これからはもっとチームとしての完成度も高めて行かなければならない。経験豊富なベテランもいて、ようやうスタメンも固まって来ているようなので決して不可能な話ではないはずだが。
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by tknr0326g8 | 2009-06-14 01:02 | Other Games
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