Grampus Diary from TOKYO
by tknr0326g8
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今シーズン4人目
 スカパーの放送が水曜日までないので、前節に引き続き、レビューに先がけ一足早くゴール(失点)シーンを見た感想を。
  
 流れの中から取られた最初の失点はDFとしてはしょうがないかな。どうせまた中盤でパスミスかなにかで失ったボールからのカウンターだろうし。まあ欲を言えば、フリーでバイタルエリアに入ってくる選手(この場面では本山)に対してチェックに入る役割である真ん中のDF(秋田)がもう少し粘って吉村が戻るのを待って欲しかったし、あとは古賀が、本山がファビオ・ジュニオールにパスを出すのを読んで、バシッとタックル決めてシュートブロックしてれば、フランコ・バレージ級の神認定だったんだけど...それは望み過ぎか。

 しかし、よりによって決められたのがファビオ・ジュニオールって...今シーズン名古屋がJリーグでの筆下ろしゴールさせてあげたのは、広島の田村、東京の茂庭、柏の大谷に続き、これで4人目。なんとも人が好いというか。

 ネルシーニョは「内容には満足」と言ってるし、内容についての良い点・悪い点なんかはOAを観てからまたレビューを書くけど、こういう試合を勝てるようになって欲しい。マルケスとウェズレイが負傷交代というアクシデントがあったにせよ、特にプレッシャーがあるわけでもないこういう試合(しかし「ホーム最終戦」という勝たなくてはいけない大儀は十二分にあった試合)で勝てないで、来シーズン以降、優勝の懸かった試合や落としてはいけない試合で勝てるのだろうかと、さすがに不安になる。そして、期待して集まった2万5千人以上の観客の前での0-2という(スコア上は)完敗によって失った「クラブにとっての財産」は結構大きい、と俺は思う。
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by tknr0326g8 | 2004-11-29 04:22 | Game Review
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