Grampus Diary from TOKYO
by tknr0326g8
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キリンチャレンジカップ2010 日本×アルゼンチン @埼玉スタジアム
 少し身体が重そうながらもボールを持ってギアが入ればTVやウイイレの中と同じプレーをするメッシよりも、俺の目線の先にあるのはやはり本田圭佑。
 日本ではユース、ジュニアユース、ジュニアと年代を遡って行けばエゴイスティックなプレーヤーの出現率が上がっていくが、プロ選手になるとほとんど絶滅してしまっていて、そんな中本田はどちらかと言えば海外での生存競争で揉まれる中でそれが後付けされたという意味では希有な存在と言えるだろう。そして時々本田自身から最良の判断を奪ってしまっているようにも感じるそのエゴは、同時にヨーロッパのトップクラブ(レアルマドリード)で主力(10番を背負って)としてプレーするという彼自身の壮大な野望に対して決して多いとは言えない残された時間の中では最良の選択なのかもしれない。
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by tknr0326g8 | 2010-10-08 23:59 | Other Games
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