Grampus Diary from TOKYO
by tknr0326g8
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キリンチャレンジカップ 日本代表vsドイツ代表
 日本代表vsドイツ代表を観に行った。日本のフル代表の試合を観に行くのは実はこれが初めて。年代別の代表なら観に行った事はあるけど。もちろんジーコ・ジャパンは初。 チケット争奪戦に参加する気にもなれないし、俺にとっては名古屋の方がずっと大事。 名古屋の選手が何人か入って構成される日本代表なら話は別だけど。

b0036243_264394.jpg 試合開始は開始とともにドイツがボールをキープし試合をコントロール。日本は完全に引いてカウンターに活路を求めるしかない状況。そして、低い位置から小笠原が起点となって何度かチャンスを迎える。そこからのサイドアタックが日本の生命線。守備では引いてる割にマークがえらく緩い。ボックス周辺でドイツの選手にやすやすとスペースへの進入を許し、自由にボールを持たせている。大きな怪我からの復帰となる稲本も動きが良くない。たまーに、前線やディフェンスに顔を出すけど、試合に入り込めてないなぁ。


b0036243_2183125.jpg ドイツではバラックとシュナイダー。バラックはなんか全くプレッシャーを受けていないかのようなプレー。2点目のシュートもまるでゲーム前のシュート練習で無人のゴールに蹴り込むかのような余裕っぷりが観てるこっちにまで伝わってきた。彼の周りの選手が一瞬みんな固まっちゃって、その間にシュートしたような感じ。シュナイダーは動きそのものと動き出しの速さが抜きん出ている。ここぞと言う場面では猛然とすごいスピードで動き出して、彼が絡む攻撃は日本にとって必ず「危ない」シーンになった。終わってみれば完敗。当たりの強さ、フィジカルの差はいかんともしがたい。

 久しぶりに先発のチャンスを掴んだ楢崎にとって、あとはこの試合が代表での悪い転機にならないことを祈るのみ。「悪い流れを断ち切るために」とかいう理由でGKを川口に戻すとか、ジーコがそんなくだらないチームマネージメントをしないことを願う。そもそも川口はハイクロスとミドルシュートに対して不安定なのが欠点だから、今日の試合出てればどうなってたんだろうとは思うけど。

 つまり来年の磐田戦は、豊田でも使って徹底的にその作戦で行くことだ。
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by tknr0326g8 | 2004-12-17 02:37 | Other Games
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