Grampus Diary from TOKYO
by tknr0326g8
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高校サッカー選手権 準決勝 その2
 星稜の試合は二試合目だったんだけど、第一試合には国見も出るし、朝から行かないといい席埋まっちゃってるかな…と思い、第一試合から観戦することに。準決勝もう一試合は国見vs鹿実。
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 試合は前半風上に立った鹿実が押し込む展開でスタート。そして勢いそのままに相手GKのミスからラッキーな形で先制点を奪う。その後鹿実がペースを落としたのか、国見が押し返したけど決定的なチャンスは結局最後まで作れなかった。鹿実は国見のやり方を分かってるしフィジカルも個々の能力も決して国見に劣っていない。こうなると岩下を中心にした3バックはそう簡単には崩れない。国見では、藤枝東戦同様右サイドの17番がなかなかいいアクセントになっていたんだけど、後半になると交代させられてしまった。代わりに出てきたのは14番、確か「平山2世」とかいう選手。この選手と森三中を前線に並べてツインタワーということのようだ。しかしこれでも鹿実の3バックは少しも揺らぐ気配がない。同じパワープレーやるなら、長身の9番も前線に上げて3対3にして勝負した方が良かったような気もするけど。そうすれば鹿実の3バックも多少は焦ったんじゃないないか。もちろんカウンター受ける危険性も高まるけど。そしてサイドからいいクロスを上げられる17番は下げるべきじゃなかった。
 結局鹿実が追加点を奪って2-0で試合終了。決勝は鹿実と市船。

 ああ、あの名古屋ユースに負けたチームと引き分けたチームね。
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by tknr0326g8 | 2005-01-08 23:59 | Other Games
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