Grampus Diary from TOKYO
by tknr0326g8
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
増川頼んだ!
 ゼロックスを観に横浜まで。縁(not「緑」)あってヴェルディゴール裏です。だから試合全体を観ることは出来なかったけど、簡単に感想など。
b0036243_033166.jpg

 試合開始から試合は横浜ペース。攻撃面では、スペースの作り方、そのスペースの使い方、そしてそれに伴うボールの動かし方なんかの意識が3バックも含めてチーム全体で統一されている感じ。ヴェルディからしてみたらそれは一昔前のトータル・フットボールを目の前でやられてるみたいな。逆にヴェルディは悲しいかな単発。ボールの動かし方という意味でも、DFラインの人手不足から林や戸田が最終ラインに入ってて、この二人はやっぱりもう一列前で使いたいな。

 ヴェルディと言えば、普段のレギュラーが一列づつ下がったことで、二列目に平野が復帰。かつて中谷のオーバーラップを公然と「むかつく」と言い放った男は、けなげにも相馬のサポートをこなしてました。でもこの状況では平野の良さが活きるはずもなく、むしろ弱点である足元のマズさが試合が進むにつれ目立つ感じだった。

 横浜は怪我人続出の影響もあり、いいゲームは出来ていても前線で決定的な仕事を出来る力に欠けていたし、逆にヴェルディはマズイ試合展開でも相馬やワシントンが何度か相手ゴール前で危険なシーンを作っていた。そんな、試合としては分からない感じで、迎えた後半。ついにワシントンがチャンスをモノにして先制ゴール。その後横浜が奪った同点ゴールも結局は「個」の力だったのはなんとも皮肉だけど、さらにセットプレーから逆転するあたりはさすがです。王者の貫禄ってやつですか。

 勝負あったかな。

 そしてロスタイムへ。
 ワシントンがボールをもらおうとサイドまで出てきてフラフラしている。お前はそんなとこいないで黙ってゴール前に張ってろよ!と思って見ていたら、最後の最後に真ん中でポジションを取ったワシントンが味方のミドルシュートをブロック!(笑)&そのまま持ち込んでシュート!

 劇的同点ゴール。

b0036243_0562341.jpg

 ワシントンスゴすぎ!とにかく強くて、ボック内でも余裕でボールキープ出来る。そして身体に似合わず足元もイケる。こいつに真ん中張られて足元にボール入ったらちょっと厄介だな。

 ワシントンを止めるのは・・・増川!お前だ!
[PR]
by tknr0326g8 | 2005-02-27 00:57 | Other Games
<< 今更、大連実徳戦 タイセー&ドラゴン >>