Grampus Diary from TOKYO
by tknr0326g8
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天皇杯三回戦 中京大学vs佐川急便東京 2-3
 天皇杯はこの三回戦からJ2チームが登場。しかしここは敢えて中京大学vs佐川急便東京の試合へ。中京大学は、名古屋ユースで期待の星だった松田、神丸、深谷が在籍し、かつてグランパスの選手だった沢入がコーチを務める、言わば「名古屋シニアユース」。一方の佐川急便東京は忘れもしない3年前の天皇杯で、グランパスを4-0と破った「天敵」だ。今日は「シニアユース」による3年前の「トップチーム」の仇討ちとも言える。
 楽しみにしていた名古屋ユース卒業組は、松田だけの出場。神丸、深谷はベンチにも入ってなかった。1,2年では先発勝ち取るのも厳しいのかな?
b0036243_23295641.jpg 試合は開始から、様子を見る佐川と、積極的にボールを動かし攻める中京という展開。しかし、時間を追うごとに、ゲームを佐川が支配し始める。特に左サイドにいた16番の選手は特徴を持った良い選手だった。先制点もその16番の選手のコーナーキックからヘディング。中京はたまにカウンターから攻め込みゴールを脅かすシーンもあったが、十分な体勢からのシュートというのは打たせてもらえなかった。
 後半、気合を入れ直したのか、中京が開始早々から前掛かりに攻めに出る。11番のFWの突破を軸とした怒涛の猛攻で2得点し逆転。これで行けるかとも思ったが、その後は左SB(24番)のポジショニングの悪さを突かれ、左サイドから崩され同点にされると、さらに相手16番に直接FKを決められてしまう。その後中京はFWに長身の8番の選手を入れ、8番の選手の頭を狙った攻撃を仕掛けるが、センタリングやフィードが8番の頭に合わない。8番の選手はいいポジション取ってたんだけどね。そうこうしてるうちに時間だけが過ぎていき試合終了のホイッスル。
 ちなみに松田は最終ラインで落ち着いて佐川の攻撃をハネ返していたけど、フィードがほとんど相手に渡るなど、抜きん出たパフォーマンスは見せられずじまい。噂では卒業後グランパス入りとの情報もあるが、これでは正直厳しいかな。
 あと中京は2列目のサイドに強力な選手がいれば全然違ってくるだろうな。サイドの選手は良い形でボールもらってもタテに抜け切れずにチャンス作れないシーンがいくつかあったし。サイドと言えば、神丸や深谷といううってつけの人材がいるんだけどな。来年と再来年に期待か?
 そう言えば、3年前に「お前はシェフチェンコか!」と言いたくなるぐらいのキレキレドリブルでグランパスDFをチンチンにやっつけた佐川の嘉悦の姿が見えなかったのが残念。プログラムの登録メンバーには入ってたから、怪我かなんかだろうか。当時、あんまりにも(名古屋に)ムカついたもんだから、そして(退場者2人出したとは言え)アマチュアに0-4という有り得ない結末に頭が錯乱してた俺は冗談で、嘉悦の足を折った本田を「よくやった!お前はマラドーナの足を折ったゴイコエチェア、ジュニーニョの足を折ったサルガドと並ぶ漢だ。」とか書いた記憶がある。正直、スマン。
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by tknr0326g8 | 2004-10-10 23:28 | Other Games
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