Grampus Diary from TOKYO
by tknr0326g8
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アジア大会 日本vsパキスタン @BS1
 開始3分に日本が得た好位置でのFK。本田の蹴ったボールに対するパキスタンGKの反応があまりに鈍かったので、サイドネットの外側に引っ掛かったのかと思ったらしっかりとボールは枠を捉えていた。それにまずビックリだが、その後も本田はコーナーキックのキッカーとして際どいシーンを演出し続けた。クラブではなかなかお目にかかれない光景だけにこれはちょっとした驚き。
 確かにクラブでもコーナーキック(セットプレー)のキッカーとして強く速い(時として曲がりそしてブレて落ちる)ボールを蹴ってはいるが、それがゴールを予感させることは正直なところ稀。このU-21のチームでは反町監督がセットプレーに関して何か特別な指導でも施しているだろうか。もしそうであれば、高さに関してはJでも最高レベルのものを持ちながら一向にセットプレーから得点の入る気配がない名古屋に臨時コーチとしてぜひ指導賜りたいものだ。

 だが、今朝試合後の本田のコメントを読んだらその疑問が解決した。

「ボールの空気は緩かったけど、そのおかげでFKが入った。すごく曲がったんで、空気が抜けてないとあんな変化はしないと思う。」(スポーツナビ)

 試合前にホームチームがピッチに水を撒くようなことは海外でも当たり前に行われているというが、ボールの空気を少しだけ抜いておくというのは出来ないのだろうか。(笑) ボールの空気圧というのはホームチームとしてどれぐらいの関与が可能なのだろう。A社製以外のボールを使うことは現状難しいとは思うが、プロ野球で「飛ぶボール」と「飛ばないボール」を球場ごとに使い分けているように、もしコントロールが可能であるならば瑞穂(トヨスタ)では空気圧を「緩め」に設定すべきだ。それだけで名古屋のセットプレーでの得点力が倍増することはほぼ間違いない。

 あと平山はどうにかならないんでしょうか。クラブだけではどうしようもないので、こういった代表戦で試合に使いながらコンディションを上げていくという反町監督の温情(拘り)は、クラブで出場機会のない「ヨーロッパ組」の試合勘が鈍らないようにと代表戦に召集して優先的に起用していた前代表監督を思い出させる。
 まあ平山のコンディションが戻れば来年のオリンピック予選に向けて大きな戦力になることは確かだとは思うが、過去のこの大会を見ても2大会前にエースだったのは平瀬でも柳沢でも高原でもなく福田(健二)だったわけだし、前回大会も浪速のゴンこと中山だったわけで、この大会でのエースがその後予選や本戦でもエースであるとは限らない。
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by tknr0326g8 | 2006-11-30 13:23 | Other Games
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