Grampus Diary from TOKYO
by tknr0326g8
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JFL第10節 横河武蔵野FCvsFC岐阜 @味スタ
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 森山・片桐を筆頭に名古屋OBが多数在籍するFC岐阜。この試合でも片桐、ジョルジーニョ、岩田、北村、深津、松田(ユース)の6人がスタメンに名を連ねていました。そんなFC岐阜を公式戦で見るのは今回が初めてで、リーグ戦もここまで好調なスタートを切っているようなのでとても楽しみにしてたわけですが、結論から言えばその試合内容にはとてもガッカリさせられました。
 あいにくの雨模様の中、試合開始早々に縦パスからジョルジーニョが抜け出して幸先良く先制したまでは良かったのですが、得点を奪った時間が早すぎたのか、ピッチ状態を気にしてか、それともいつもこんな感じなのかは分かりませんが、試合終了まで前線のタレントに頼った中央突破に固執し続けた攻撃からはゴールの予感が一向に漂って来ませんでした。

 一方の横河武蔵野FCは前回刈谷との試合を観た時と同様に、ピッチを広く使ってボールを動かしサイドで数的優位を作りながら相手を崩すというチームとしての攻撃のコンセプトがハッキリしており、前半こそピッチ状態の悪さや岐阜の集中したディフェンスの前にミスが多くなかなか形を作れなかったものの、後半の中頃からは岐阜の足が止まりだしたことで次々とチャンスを作り出しついには同点ゴールに結びつけました。

 同点にされた岐阜は和多田を投入し力ずくで勝ち点3を奪いに行きますが、前に何人並べたところでやっているサッカーが同じでは勝ち越しゴールは運頼みでしかなく、そのまま試合終了のホイッスル。決して上手く行っているわけでないのに、監督もベンチにどっしり座ったままで、一向に前に出てきて指示を出すようなそ振りを見せないし、引き分けるべくして引き分けたというか、むしろ負けなくて良かった試合だったと思います。この一試合しか見ていないのに判断するのは性急ですが、FC岐阜はこの個の力(タレント)頼りのサッカーでJFLを勝ち抜いていくつもりなのでしょうか。
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by tknr0326g8 | 2007-05-06 15:42 | Other Games
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