Grampus Diary from TOKYO
by tknr0326g8
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2007 J1最終節 vs 千葉試合終了
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後半の名古屋はテンポアップ。何が彼等の気持ちを駆り立てたのかは分かりませんが、玉際での争いを制して優位に立ち、特に先制点を奪って以降は、半ば自滅のような形でバランスを崩した千葉相手にカウンターから次々とチャンスを作り出し危なげない試合展開でした。

MVPをあげるとすれば圧倒的な運動量で攻守にフル稼働だった金正友でしょうか。トップスピードの中で繰り出すフェイントにはナイフのような切れ味があります。

目に付いたのは吉田麻也。前半はパスミスなどもありましたが、守備では巻やレイナウド相手に一歩も引かず、後半になるとむしろ自信を持ってプレーしているようでした。そして何よりチームで一番回りの選手とコミュニケーションを取っているのが吉田という事実。楢崎の後にキャプテンマークを巻くのは彼かもしれません。そしてそれは近い将来訪れるのかも。

あと格の違いを示すかのようなゴールで追加点を奪った玉田の去就が気になります。試合後サポーターのコールに軽く手を上げただけだったのは玉田らしいですが、赤から青に履き替えたス パイクにメッセージを読み取るのは深読みし過ぎでしょうか。
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by tknr0326g8 | 2007-12-01 18:54 | Game Review
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