Grampus Diary from TOKYO
by tknr0326g8
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J1 2008 第4節 vs 大宮 @NACK5
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都心ならまだしも郊外のベッドタウンで平日19時キックオフというのはカタギの都民にはちょっとキツイ。競技場に到着したら既に試合開始から10分が経過してました。

セットプレーの守備でゴールマウスの両端に一人づつフィールドプレーヤーを立たせるやり方はベンゲル時代の名古屋の定番で、当時のそれはボックス内での競り合いでもカウンターの起点としてもあまり役に立ちそうになかった飯島と小川を上手く活用していたイメージがあったのだが、今の名古屋ではそのやり方はどうにも上手く機能していない。いや、正確に言えば、今日の試合でもその役回りを仰せつかった阿部と小川がそれぞれ一回づつ所定の持ち場でボールを掻き出すなど狙いとしては機能していたのだが、それはどうにも自作自演の感が拭えず、そこに至る前にボックスの外へとボールを弾き出すやり方を早いところ確立してもらいたいというのが偽らざるファン心理だろう。後半セットプレーを弾き返していたのがほとんど増川だったという事実が、果たして偶然の一致なのかそれともピクシーの施した修正だったのかは、その場で判断するには距離が遠すぎたので家に帰ってからビデオで確かめるとして、何点取られてもおかしくなかった前半のセットプレーからの失点を1に抑えたことが結果的に勝ち点3にもつながったのではないでしょうか。


(続きは改めて書きます)
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by tknr0326g8 | 2008-04-02 22:40 | Game Review
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