Grampus Diary from TOKYO
by tknr0326g8
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そういえば昨日のいま頃
 「コンビニ休憩」の時、ウチのオフィスの下のエレベーターホールでジョン・カビラとすれ違った。夜TVでW杯予選を見ようとしたらスタジオにジョン・カビラがいて、おぉこの人、この人。
 何年か前だけど、中西哲生にも同じ場所ですれ違ったけど、俺以外誰も気付かなかった。「中西哲生」って言ってもみんな知らなかった。今なら分かってもらえそう。「ほら、あの辺見えみりの…」。
 そういやまだジーコとはすれ違ってないな。
 そう、単にウチの会社がこのゲーム作ってる所と同じビルに入ってるって理由です。

 今日の「コンビニ休憩」では、プジョルが表紙の「Number」を衝動買い。プジョルを見てるといつも人間魚雷・テリー・ゴディを思い出す。

 とかなんとか言ってたら、香ばしいニュースが飛び込んで来ました。
 夕刊フジさん、飛ばしすぎです。
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by tknr0326g8 | 2004-10-14 15:49 | Other Games
W杯予選&ナビスコカップ
 2006年ドイツW杯アジア一次予選は、天王山のオマーン戦。
 最近の習慣でチャンネルを10に合わせたままだったが始まる気配がない。ぴあの番組表を見ると放送はCXじゃん。そうか、W杯予選はAFC管轄じゃなくてFIFA管轄なんだね。運良く試合開始前だったけど、試合開始と同時に猛烈な睡魔が...。
 最初の10分くらい見た感想は、誰かが言ってた「オマーンはシュートが下手」がそのまんまだなぁってこと。戦術練習よりシュート練習した方がよくない?
 今朝結果を見たら1-0で勝ったとのこと。一次予選ですでにアップアップだけど、最終予選頑張ってください。

 ナビスコ。これも観てないけど大変な試合だったようで。多分準決勝が始まる前の時点で、TV局的には浦和vs東京V、協会的には浦和vsFC東京を願ってたんじゃないかなぁ。前者は「J最強の攻撃陣を誇る浦和と16歳の怪物・森本の対決」という構図で煽れるし、それは画になる。後者は熱いサポーター同士で競技場が盛り上がるし、超満員間違いなし。(まあ浦和が残ればその時点で満員だろうけど) つまり名古屋は最初から蚊帳の外だった感じで、そこで敢えて勝てば相当カッコ良かったんだけどね。
 試合に関しては、この間のウチと浦和の試合と同じく、3-0から1点返す展開だったんだけど、そこからさらに2点返した(しかもずっとひとり少ない状況で)東京Vに素直に拍手。あとは「名古屋キラー」のルーカスがいよいよお目覚めかな?

 決勝はチケット手に入れば観に行きたいけど無理っぽいね。
 そう言えば、2ndステージ13節の浦和との試合(11/20)が駒場なんだけど、これも当然のごとくチケットがない。でもこの時期ってひょっとしたら浦和の優勝が決まりそうな感じじゃない?今からでも埼スタに変更してチケット増やしてくれないかな?そうなればもちろん俺は名古屋のリベンジを観に行くわけだけど。
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by tknr0326g8 | 2004-10-14 06:25 | Other Games
天皇杯三回戦 中京大学vs佐川急便東京 2-3
 天皇杯はこの三回戦からJ2チームが登場。しかしここは敢えて中京大学vs佐川急便東京の試合へ。中京大学は、名古屋ユースで期待の星だった松田、神丸、深谷が在籍し、かつてグランパスの選手だった沢入がコーチを務める、言わば「名古屋シニアユース」。一方の佐川急便東京は忘れもしない3年前の天皇杯で、グランパスを4-0と破った「天敵」だ。今日は「シニアユース」による3年前の「トップチーム」の仇討ちとも言える。
 楽しみにしていた名古屋ユース卒業組は、松田だけの出場。神丸、深谷はベンチにも入ってなかった。1,2年では先発勝ち取るのも厳しいのかな?
b0036243_23295641.jpg 試合は開始から、様子を見る佐川と、積極的にボールを動かし攻める中京という展開。しかし、時間を追うごとに、ゲームを佐川が支配し始める。特に左サイドにいた16番の選手は特徴を持った良い選手だった。先制点もその16番の選手のコーナーキックからヘディング。中京はたまにカウンターから攻め込みゴールを脅かすシーンもあったが、十分な体勢からのシュートというのは打たせてもらえなかった。
 後半、気合を入れ直したのか、中京が開始早々から前掛かりに攻めに出る。11番のFWの突破を軸とした怒涛の猛攻で2得点し逆転。これで行けるかとも思ったが、その後は左SB(24番)のポジショニングの悪さを突かれ、左サイドから崩され同点にされると、さらに相手16番に直接FKを決められてしまう。その後中京はFWに長身の8番の選手を入れ、8番の選手の頭を狙った攻撃を仕掛けるが、センタリングやフィードが8番の頭に合わない。8番の選手はいいポジション取ってたんだけどね。そうこうしてるうちに時間だけが過ぎていき試合終了のホイッスル。
 ちなみに松田は最終ラインで落ち着いて佐川の攻撃をハネ返していたけど、フィードがほとんど相手に渡るなど、抜きん出たパフォーマンスは見せられずじまい。噂では卒業後グランパス入りとの情報もあるが、これでは正直厳しいかな。
 あと中京は2列目のサイドに強力な選手がいれば全然違ってくるだろうな。サイドの選手は良い形でボールもらってもタテに抜け切れずにチャンス作れないシーンがいくつかあったし。サイドと言えば、神丸や深谷といううってつけの人材がいるんだけどな。来年と再来年に期待か?
 そう言えば、3年前に「お前はシェフチェンコか!」と言いたくなるぐらいのキレキレドリブルでグランパスDFをチンチンにやっつけた佐川の嘉悦の姿が見えなかったのが残念。プログラムの登録メンバーには入ってたから、怪我かなんかだろうか。当時、あんまりにも(名古屋に)ムカついたもんだから、そして(退場者2人出したとは言え)アマチュアに0-4という有り得ない結末に頭が錯乱してた俺は冗談で、嘉悦の足を折った本田を「よくやった!お前はマラドーナの足を折ったゴイコエチェア、ジュニーニョの足を折ったサルガドと並ぶ漢だ。」とか書いた記憶がある。正直、スマン。
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by tknr0326g8 | 2004-10-10 23:28 | Other Games
森山泰行onチャンピオンズ・リーグ(@スカパー解説)
 1stステージ限りで現役を引退した森山が最近スカパーの解説に登場している。ネット見てたら一部で大不評を買ってたんだけど、チャンピオンズ・リーグのグループリーグ第二節、CSKAモスクワとパリSGの試合で初めてその解説を聞いた。
 まあ聞く前から分かってたことだけど、印象としては、現役時代のプレーそのままにその場のインスピレーションを重視(笑)してる感じだ。なんか手ぶらでスタジオにやってきて、局側が用意した資料を片手にその場の即興であれこれコメントを付ける、そんなイメージ(あくまで想像、違ってたら失礼!)が浮かんできて、なんだか微笑ましくなってしまった。
 しかし、J開幕10年経った今でも、まだちゃんと解説者とか出来る人は少ないようで。(そもそも解説者という仕事が必要かどうかの議論はとりあえず置いておく) まあ10年じゃ仕方ないか。しかもある程度勉強してるまともな人なんてのは、これまた人手不足なコーチとか監督とかフロントとかのチーム関係者に引っ張られちゃうからね。

 森山と言えば思い出すのが、ヒット・ゴリッツァ(スロベニア)在籍時に、日本帰国した際、平塚時代のチームメートで、向こう(イタリア)でも会っていたという中田(当時ペルージャ)の試合の解説(@フジテレビ)に呼ばれた時の名セリフ。サイドからのクロスに合わせ損なったFWに、

「僕なら決めてましたね。」

これに続く名セリフを頼む!ゴリ。
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by tknr0326g8 | 2004-10-07 04:45 | Other Games
U-20アジアユース準決勝 vs韓国
 試合はながらでしか見てないけど、二度のロスタイム(後半&延長後半)での同点が劇的過ぎで、ともすれば忘れ去られがちだけど、内容は...。内容は二の次で勝つことが最優先だとしても、その勝つための試合が出来てたかと言えば、限りなくNOに近い。あの放り込み主体の戦術で、平山の出来がアレじゃあね。怪我をおして出場の平山はやっぱり全然ダメで、戦術変えないとすれば、平山アウトの場合、現役高校生の渡邉千真しか代役がいなかったわけだから、ここに来て豊田の不在が大きかったなと。渡邉千も大きな仕事(後半終了間際の同点ゴール)したけど、グループリーグのベトナム戦とか見てたら、とてもじゃないが先発じゃ使えない。
 後半ロスタイムに「退化」してるとしか思えない平山が再び劇的同点ゴールを決めたシーンは、なんかW杯での韓国vsイタリア戦のアン・ジョンファンのヘディング・ゴール思い出した。疲れで足が攣って30cmくらい(笑)しかジャンプできないDF(当時はマルディーニ)を相手に普通の高さでヘデイング決めたっていう感じで。まあ追い付いただけでも良しとしますか。ロスタイムにやられ続けてきた日本代表にとってメンタル面で大きな進歩かもしれない。
 
 大熊監督、3決は渡邊圭二使ってもらえますか?今日の試合も放り込みで行くなら渡邊圭二使えば良かったのに。
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by tknr0326g8 | 2004-10-07 01:48 | Other Games
U-20アジアユース選手権
 この試合に勝てば、6大会連続して本大会出場決定が決まるという準々決勝。アジア枠って4つもあるんだね。相手はカタール。中東はアフリカに近いのかな?早熟?相手選手たちがデカイ。平山と並んでも遜色ないDFとか普通にいたし。
 しかし、このシステムにこの戦術、どんなもんなのよ?誰一人守備をサボらない真面目で規律を重んじたサッカーと言えば聞こえはいいが、見ようによっては守備偏重で臆病なだけとも言えなくない。少なくとも見てる側からして見れば「つまならい」サッカーだね。
 ベンチから聞こえてくる指示もアタッカーに対して「挟め、挟め」って、DFの人数足りてないか?相手がDFラインからどんどん追い越してオーバーラップ掛けて来てるなら、それをマークして付いてくことも必要だけど、DF人数余ってんじゃん。そのための3バックだし、そのためにリベロがいるんじゃないの?結果的にみんながディフェンス戻ってボール取っても、そこから攻撃スタートだからね。前線の人数足りないし、結局そんな数的不利の前線にロングボールを放り込むだけの単調な攻撃になっちゃう。相手が疲れた後半こそチャンス作ったけど、延長なんてシュート何本打ったよ?よくて1本じゃない?こりゃどこかで見たようなサッカーだな。(苦笑)
 現代のサッカーにおいて前線の選手にも守備が要求されるのは良く分かるし、人数が足りなくて危ないシーンでFWが守備に戻って来たらそりゃ立派。でもやたらと「挟め挟め」はないだろ。ただでさえ間延びしやすいこの陣形で、そんなことしてたら、いざ攻撃に移った時には押し上げの人数は足りないわ、スタミナ切れてヘロヘロだわで攻撃どころじゃないよ。
 なんか「こういうサッカーが選手を伸ばす」とかいう、やたらと「規律」だの「全員守備」だのいう言葉が好きな「戦術ヲタク」がどこにでもいるけど、少なくとも類稀なスピードを持つ苔口の良さは全く出てないし、これって才能潰してないか?この間の試合で先発出場した渡邉圭二しかり。必要以上のディフェンスで「テクニック」「スピード」といった渡邉本来が持つ良さを全く発揮できないまま終わってしまった。
 選手個々では、カレンは監督の指示守って本当に良く頑張ってた。攻撃に守備にフル稼働で。幻のゴールもあったし、グループリーグでの不振の悔しさを晴らしたか。逆に平山は良いとこなしだね。これなら豊田使った方が攻撃の幅も広がるし、いいんじゃないの?(ちなみに豊田は怪我で不選出。昨日のJリーグに出場しました) でも豊田出たら出たで、今度は「豊田の頭狙い」かな?(笑)

 システムでサッカーを語るのは嫌いだけど、俺が監督なら平山を真ん中に、右にカレン、左に苔口をウイング気味に配した3トップ採用するけどね。中盤は4人して左アウトサイドに渡邉圭二!(って、結局渡邉圭二が出したいだけ?(笑))

 まあなんとかPK戦の末本大会出場も決めたことだし、渡邉圭二や豊田、裏平山、本田(予定)、青山(予定)、高橋(予定)等が(さらに)成長してここに出場して、国際経験積めるといいかな。

 あと、カタールの10番は「キャプテン翼」読んでるね、絶対。バイタルエリアでボールを持って前が空いたら迷わずミドルシュート。コースを狙った風でもないシュートは、上空に向けて一直線...と思いきやゴール手前で急降下。マンガを地で行くドライブシュート!キーパー正面だったから日本は事なきを得たけど、あれが決まってたら相当カッコ良かったね。


■追伸
 別に大熊監督は嫌いじゃないです。FC東京監督時代にベンゲル時代の名古屋をモデルにしたチームを作ってたこともあってか、その後も浅野や喜名、福田、露比須なんかの「名古屋ブランド」買い漁ってたし、ユース代表監督になってからも、前回の山口慶や、今回の渡邉圭二、さらにはキャンプにはユースの高橋召集してたりして、名古屋に悪いイメージは持ってなさそう。U-16の布にも言えることだけど、代表には冷遇されがちな名古屋ファンとしては結構うれしい。布は名古屋のユースコーチに(最初の?)教え子小川がいることも大きいのかな?この年代の代表選考は、コネや推薦の影響も大きいって言うしね。

 あとひとつ不思議なのは、あれだけ声張り上げてて、4試合目だけど全く声が枯れてないこと。何故だ?
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by tknr0326g8 | 2004-10-04 01:39 | Other Games