Grampus Diary from TOKYO
by tknr0326g8
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J2 第8節 栃木×徳島 @西が丘
 徳島がチャンスを作れている時は自分が良いプレーで絡んでいた時だということを青山隼は気付いているだろうか。ゲーム全体を通しては決して6.0を上回るパフォーマンスを見せていない青山だが、青山が身体を張って中盤でルーズボールを奪取し味方につないだ時、前線のスペースへと飛び出して行ってボールを引き出した時、シンプルにワンタッチあるいはツータッチで逆サイドへと展開した時、徳島はこの試合で数少ないチャンスへと結びつけていた。それが自覚出来ているのなら、青山はもっと自信と中心選手としての自覚を持ってプレーしチームに貢献しなければならない。俺はいつか青山が名古屋の中盤を仕切る日が来ることをまだ諦めてはいないが、Wボランチを組み同じような髪形をしている172cmの倉貫が時々182cmの青山よりも大きく見えるようではまだまだ険しい道のりは続くのかもしれない。幸いスタッフ(監督)からの青山に対する期待と信頼はヒシヒシと伝わってくるので、J2というハードな舞台で良い経験を積んで欲しいと思う。

 徳重や倉貫などのタレントが中盤にいる徳島だが、この試合では栃木のディフェンスを前に上手く攻撃を組み立てることが出来ていなかった。(時々無茶苦茶に感じるほどに)荒削りながら卓越したフィジカルを感じさせるファビオとJでの実績も豊富な羽地というこれまた強力な2トップが前線に構えるということもあってか、立ち上がりから奪ったボールはとにかく素早くDFラインの裏へという展開が多い。そして攻守の切り替えが速いとは言えないチームにあっては、SBのポジション二ングがやたらと自重気味なのが目に付く。これではサイド攻撃で相手を自陣に釘付けにすることは不可能だろう。このことは普段名古屋のサッカーを見ているせいもあってことのほか印象に残ったわけだが、後半から右SBに入ったのが名古屋から期限付き移籍中の筑城というのは何かの悪い冗談だろうか。
 最後はほとんど放り込みのような形ながら、栃木GK小針のファンタジー溢れる飛び出しなどもあり、何度か決定的なチャンスを作って会場を沸かせた徳島だったが、今シーズンからJ2に昇格した栃木相手にこの内容では少し寂しい。それは人が重なったりしている守備面でも同じで組織としての完成度では栃木に及ばないレベルだった。

 それに比べると栃木は堅い守備からカウンターのスピードが段違いに速い。後ろからもどんどん飛び出してくるし、特に青山と同じく「調子乗り世代」の河原がキレキレだった。名古屋ファン的視点で見るならば、この試合二度の無回転FK(いづれもGKがなんとかパンチングでクリア)を放ちスタンドを沸かせた米山の存在も見逃せないところだろう。ただ、違いを作り出せる男・佐藤悠介(彼もまたかつて名古屋でプレーしていた)をベンチに置いておくという策(この試合でも佐藤が出てきたのは残り5分ぐらい)は評価の分かれるところかもしれない。
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by tknr0326g8 | 2009-04-16 02:11 | Other Games
JFL 第4節 町田×刈谷 @町田
 コーチとして“キング・オブ・トーキョー”ことアマラオが加わるなどの興味深い話題はあったものの、先日名古屋オーシャンズへの入団(練習生契約)が発表された元“名古屋のプリンス”平林や、平林と同じく名古屋ユース出身の松田や諸江といった選手達が抜けてやや関心が薄れつつあるFC刈谷のゲームを観戦に町田まで。対戦相手となる町田ゼルビアは「昇格請負人」こと戸塚哲也を監督に迎えた昨シーズン見事JFL昇格を果たし将来的なJリーグ昇格を目指しているクラブ。こちらにはかつて名古屋やFC岐阜でプレーしていた深津康太が在籍していたりする。

 町田駅からバスを乗り継ぐという悩ましい立地にあるスタジアムは、路線バスの終点となる停留所(車庫)から無料のシャトルバスが出ているわけだが、どちらも同じバス会社であることだし、「300円払うから駅からシャトルバスを出して欲しい」というのが率直な感想。またスタジアムは小じんまりとしたメインスタンドを除けばゴール裏からバックスタンドにかけて芝生席になっており、裏にある公園とは高さ1mに満たない柵が設けてあるだけなので、時節(お花見シーズン)がら酒の肴にと「無料観戦」の立ち見組がたむろしている有様だった。無論クラブの(ボランティア?)スタッフがそこに出向いては一人づつ「有料の試合となりますので・・・」と説得して回っているのだが、何ら強制力がない上地域密着を掲げている以上彼等をむげにあしらうわけにもいかないので必然的に口調は穏やかになり、また他の仕事もあってそこにスタッフを常駐させるわけにもいかないので、この試合に500円を払う気などサラサラない野次馬は追い払っても追い払ってもたかってくる蠅のようにフェンスから消えることはなかった。ゼルビアは2011年のJ2昇格を目標としており、このまま行けば無料でJが楽しめる不景気に優しいクラブが誕生するかもしれない。

 そんなわけで試合。上でも書いたように平林を筆頭とした昨シーズンの主力選手が何人か抜けた刈谷は4-1-4-1のようなフォーメーション。昨シーズンの今頃ジェフR戦や横河戦を観た時も同じようなフォーメーションで戦っていた記憶があるが、全体的にやや小粒になった印象は拭えず、またまだチームとしてのコンビネーションや戦い方が消化できていないのか、JFLに昇格したばかりの町田に立ち上がりからゲームを支配され押し込まれるような展開が続いた。
 今シーズン草津から移籍してきた池上やアンカーの酒井を中心に粘り強く町田の攻撃を凌いでいた刈谷だったが、攻撃は1トップに入った中山と左サイドの姜(今シーズンFC岐阜から移籍)という小柄でスピードのある二人のアタッカーを走らせてDFラインの裏を狙わせるしか手がない状況。J1でも対戦相手に脅威を与えるほどのフィジカルを誇っていた和多田(昨シーズンで退団)は別格として、前線で泥臭く身体を張り続けていたオイサー伊藤を失った(引退)ことがチームとしては大ダメージのようだ。個人的にはJAPANサッカーカレッジにいる富岡英聖などは色々な面でオイサーの後釜にうってつけの人材だと思うんだが、双方にとってそんな需要はないんだろうか。

 そんな中先制点を挙げたのは押されていた刈谷。相手をハーフコートに押し込むぐらい攻めても攻めても得点に結び付けられない町田は攻め疲れからか徐々に刈谷のカウンターを許すようになり、何度かオフサイドに引っ掛かっていた刈谷もようやくシュートまで持っていけるような展開を作り始めていた。そしてその流れで得たコーナーキックから目下リーグ得点王の池上が完璧なヘディングで合わせて今シーズン早くも3点目を決める。4節を終わって3得点で得点王のCBがプロ三年間でまともに出場機会もなかった選手だとはとても信じられない。

 次に試合が動いたのは後半。刈谷は前線にボールが収まらない(ハイボールを入れてもことごとく弾き返される)ので相変わらず苦労していたが、思うようにいかない町田もイライラしていたのかラフプレーが多くなってきていた。そして後半開始から10分が経過した頃、ボールコントロールしようとした時に相手のダーティーなプレーによってもつれるように倒された高橋が下から相手の胸のあたりを両足で蹴り上げて一発レッド。刈谷は数的不利を余儀なくされてしまった。
 一人退場となった刈谷は中盤をフラットにして4-4-1のようなフォーメーションに変更せざるを得なかった。しかし完全に尻すぼみ状態の町田とは対照的に、むしろ刈谷は11人の頃よりもボールを大事にするようになり、無駄なロングボールがなくなって安定した戦いが出来ている印象すらあった。そして我慢を続けていた刈谷に神様からのプレゼントが訪れる。町田のFWがクロスボールを処理しようとした刈谷GKに向かってやや無謀な形で突っ込んでこの日二枚目のイエローカードをもらい退場を宣告される。
 これで俄然勢い付いたのはもちろん高橋の退場後もリズムを崩さなかった刈谷の方。町田のDFラインのミスからボールを奪った姜が独走しGKとの1対1を迎えると冷静にGKの上をフワッと浮かして追加点を奪い、さらに終了間際には交代で入った森山が右サイドを破り逆サイドのサイドネットに突き刺さるようなシュートを決めて3点目を決めた。

 町田はFWが退場した後にあろうことかベンチスタートだった深津をFWに投入してパワープレーを仕掛けてきた。深津が先発でないことにも驚きだったが、どうやら前節でも試合途中から同じような起用をしていたらしく、確かに深津のポジショ二ングやロングボールを放り込む角度なんかを見ているとこうしたトレーニングは普段からしっかりと行っているようにも思える。しかし将来的なJ昇格(定着)を目指すのならば、こうした付け焼き刃ではなく地道にチーム力を底上げして行くことが必要なようにも感じた。かつて(今も?)岐阜が味わったジレンマを町田も遠からず感じることになるのかもしれない。

 一方色々な意味でよく我慢した結果が報われ最終的にスコア上では完勝を収めた刈谷は今後も厳しい戦いが続くことが予想されるが、またチーム一丸となって乗り切って行って欲しい。
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by tknr0326g8 | 2009-04-05 23:42 | Other Games
W杯アジア最終予選 日本×オーストラリア @横浜国際総合競技場
 スタメン発表で最もブーイングが大きかったケーヒルを1トップに据えたクリスマスツリーシステムのオーストラリアは端から引き分け狙い。1トップのケーヒルにボールを当てて攻撃を組み立てるオーストラリアに対して、日本は前半DFラインの前にスペースを作ってしまいケーヒルをサポートする形の二人のアタッカー(ブレシアーノとホルマン)がフリーでボールを受けるシーンが目立ったが、無理して攻撃に出て来ないオーストラリアが日本のペナルティエリア内までボールを運ぶことはほとんどなかった。対する日本はここのところ定着してきた感のある流動的で機動力を生かした攻撃が機能し何度かサイドでオーストラリアDFの裏を取ってチャンスを作り出したものの、どうしてもそれをゴールへと結び付けることが出来ない。玉田を筆頭にチームには“リアルストライカー”が存在せず、唯一ゴールに対して強い意識を持っている田中達也がサイドに流れることでその怖さが半減してしまっていたのはこのやり方での功罪か。期待していたほど激しくエキサイティングな内容にはならなかったが、最近の代表の試合の中では時間の経過が早く感じられた試合だった。
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by tknr0326g8 | 2009-02-12 00:12 | Other Games
キリンチャレンジカップ2009 日本代表×フィンランド代表 @国立競技場
 「高さでは勝てない」オーストラリアとの対戦を意識して敢えて前線にはモビリティーを重視した人選をしているらしい岡田監督。それを考えれば岡崎や香川が機動力を生かしてフィンランドDFラインを突破し前半のうちに3点を奪ったこの試合は悪くないテスト結果だった。しかしフインランド代表は仮想オーストラリアというにはバクスター十八番の4バックのコンビネーションが余りにも準備不足な感が否めず二列目からの飛び出しに全く対応できていなかったし、GKのお粗末な飛び出しやキャッチミスが失点につながっていたあたりは問題外とすら言える。

 岡崎や香川といった岡田監督になってから代表入りした面々に囲まれてのプレーとなった玉田は、中村や大久保といった欧州組がいない分、自分が攻撃陣を引っ張るという自覚がところどころに見て取れた。そしてそれが名古屋で時々見られるような、中盤まで引いて自分がより多くボールに触れるといった形ではなく、1トップの自分が囮となる動き出しによってスペースを空けることで岡崎や香川のクロスするような飛び出しを呼び込む形で表れていたことは印象的だった。これはいかなる状況そしていかなる試合であれ自分がゴールを決めれば嬉しさを隠し切れない天性のエゴイスト(ストライカーにとっては良い意味で)である玉田の進化の証と言ってよいだろうか。
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by tknr0326g8 | 2009-02-05 01:05 | Other Games
アジアカップ予選 日本代表×イエメン代表 @KKWING
 バーレーン戦での代表招集が噂されるVVVフェンロの本田圭佑が名古屋を去っておよそ一年。ピクシーのもとすっかり生まれ変わった名古屋にあって、ベストイレブンと新人王を獲得した小川とともにブレークを果たしたのが阿部翔平だった。もっとも阿部の場合はその前年途中からフェルフォーセンによってレギュラーに抜擢されていたわけだが、往年のバルセロナでいうところのセルジのような役割を任されていたり、阿部の前方にポジションを取っていたのが決して相性が良いとは言えなかった本田だったりということで、阿部にとっては左SBとしてリーグ戦全試合出場を果たした昨シーズンこそがその真価を発揮したシーズンだったと俺は思っている。
 そんな阿部の代表デビューがお預けとなってしまったのは、この試合がまがりなりにも公式戦であるということ、そして左SBに入っていた駒野のパフォーマンスに交代させるべき要素が見当たらなかったことを考えれば致し方ないが、ハーフタイムにピッチでウォームアップをしている阿部というのも名古屋ファンからしてみたら新鮮な光景で、普段のトヨスポでのトレーニングを見れない俺のようなファンからしてみたら、試合の中では見せることがないちょっとしたテクニックが見られただけでもなんとなく得した気分になれたのだった。あとは昨シーズンからフル稼働中の阿部が「紅白戦要員」でバーレーンまで拉致されることなく、無事名古屋の始動・キャンプへと合流することを願うばかりだ。

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by tknr0326g8 | 2009-01-21 03:08 | Other Games
天皇杯・準決勝 横浜×G大阪 @国立競技場
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ちょうど一年前に同じシチュエーションで当時川崎の所属だったマギヌンを見て、その芳しくないパフォーマンスにただならぬ不安を感じた記憶がある天皇杯準決勝。

試合前からいかに疲れを取るかが課題みたいなアップをしていたG大阪は左足しか使っていない遠藤や接触プレーで股関節のあたりを痛めた橋本といった中心選手が追い討ちをかけるように相次いで途中交代。しかしそんな満身創痍な中にあっても確固たるポリシーとブレることないスタイルで勝利を手繰り寄せたのは感嘆と賞賛に値する。(ただそんなG大阪が相手だったとは言え、闘わずして敗れ去ったどこかのチームは論外だが・・・)

名古屋移籍が噂される横浜の田中隼は、前半はG大阪の左SHルーカスが田中隼と栗原のギャップで微妙なポジションを取っていた影響もあってか、安田とルーカスの間で田中隼自身のプレーも中途半端になってしまっていたところがあったが、後半になるとルーカスが2トップに入ったこともあり、田中隼からも思い切った攻撃参加から良いプレーも見られるようになった。4バックの名古屋に来ればそのあたりの役割分担は明確になっているはずで彼の特徴もより発揮できるだろう。但し田中隼がボールを預けておけばなんでもしてくられる選手ではないということだけは、選手もサポーターも肝に命じておかなければならない。
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by tknr0326g8 | 2008-12-29 18:19 | Other Games
高円宮杯(U15) 準決勝 レオーネ山口×FC東京U-15深川 @西が丘
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 名古屋が準々決勝でよもやの敗退を喫したことにともない東京ラウンドを見に行くこともないと思っていたが、どうしてもレオーネを見てみたかったので西が丘へ。そしてそんな俺の好奇心半分の期待を裏切ることなく、目に優しいオレンジ色のユニフォームを纏った山口の街クラブは(名古屋と比べるとフィニッシュが少し淡泊な感じもしたが)ショートパスをつなぎながら素早く前へとボールを運びアタッキングエリアでは積極的にドリブルで仕掛ける爽快なサッカーを見せてくれた。結果的には深川にカウンターから浅いディフェンスラインの裏を突かれて4失点の大敗を喫したが、準決勝進出が決してフロックではないこと1300人の観客の前で証明したのではないだろうか。願わくばこのチームと名古屋の決勝が国立で見てみたかった。
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by tknr0326g8 | 2008-12-27 13:17 | Other Games
FCWC Match5 マンチェスターU×G大阪 @横浜国際総合競技場
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 想像していたよりも球際の激しさに欠け中盤での寄せも緩かった試合は、どことなくレベルの高いトレーニングマッチを観ているかのようだったが、クリーンと言えばクリーンで、お互いに攻撃面の特徴を発揮し合った好ゲームになった。そんなG大阪と25日に神戸で天皇杯・ベスト4を賭けてを戦う名古屋。Cロナウドやテベス、ナニといったワールドクラスの選手達と戦ったG大阪からしてみれば、名古屋の選手達の動きは止まって見えるだろうが、マンUにはなかった(出すまでもなかった?)激しさで前線からボールを追いそして遠藤やルーカスを消して勝利をもぎ取って欲しい。JリーグにはJリーグの戦い方があるのだから。
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by tknr0326g8 | 2008-12-18 22:08 | Other Games
FCWC Match1 アデレード×ワイタケレ @国立競技場
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 C契約で名古屋に在籍していた頃には確かまだ18歳ぐらいだったアドリアーノが出場するらしいということで向かったのは国立競技場。アドリアーノが名古屋にやって来るキッカケとなったグアラニとの提携などは、もはや懐かしいというよりそれが何らかの財産としてクラブに残っているのかどうかすら疑わしい黒い歴史になりつつある。
 と話が横路に逸れたが、試合はアドリアーノ(改めピメンタ)の所属するワイタケレと対戦相手のアデレードの力の差は明らかで(アデレードの方が上)、ワイタケレも分厚い守備から個々のスピードを生かしたカウンターという徹底した戦い方で対抗したことでなんとかスコア上は接戦を演じたものの、残念ながらピクシーの引退試合以来となるであろうアドリアーノのトヨスタ帰還も幻に終わったのだった。
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by tknr0326g8 | 2008-12-12 01:16 | Other Games
キリンチャレンジカップ2008 日本代表×シリア代表 @ホームズスタジアム神戸
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初めて訪れたホムスタは、ゴール裏のボリューム感はやや物足りない感じがしたものの、メインスタンドからピッチを見おろした感じは埼スタをコンパクトにしたような印象でした。中心地からあまり遠くない場所にこんなスタジアムがあったらいいかもしれない。
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by tknr0326g8 | 2008-11-15 02:27 | Other Games