Grampus Diary from TOKYO
by tknr0326g8
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W杯アジア最終予選 日本代表×ウズベキスタン代表 @埼玉スタジアム
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 二日前にとんでもない悪夢を見たばかりの埼玉スタジアム。高校年代最高峰の戦いの次は日本最高峰のチームの戦い。
 ウズベキスタンの緩いマーキングの合間を縫って得意のドリブルで攻撃にアクセントをつけていた玉田は良い意味で吹っ切れたプレーを見せ会場を湧かせ、一方最後尾に控える守護神はホームでどうしても勝ち点3が欲しい試合間際、立て続けに誰もいないところにフィードを蹴って会場のため息を誘った。日本以前に名古屋を代表する二人が好対照なパフォーマンスを見せた試合は、二人以外にもなかなか普段のJリーグではなかなか見られないようなプレーを見られた貴重な体験だった。楢﨑のあんなキックをリーグ戦で見せられたら卒倒ものだが、時にエゴイスティックで時に献身的そしてシュートにどん欲な玉田には残り少なくなったリーグ戦でもぜひお目に掛かりたいものだ。
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by tknr0326g8 | 2008-10-15 23:58 | Other Games
キリンチャレンジカップ2008 日本代表×ウルグアイ代表 @札幌ドーム
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一時期は小川と阿部のW代表デビューを期待していたりもしたわけですが、日本代表の左SBのポジションに立っていたのは、そこが本職ではない別の“阿部”でした。
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by tknr0326g8 | 2008-08-21 19:27 | Other Games
JOMOカップ2008 Jオールスターズ×Kオールスターズ @国立競技場
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まともなクロスボールも来ない中90分しっかり使い倒されてしまったヨンセンには、他のクラブのスター選手とプレーした感想よりも日本のナショナルスタジアムでプレーした感想を聞いてみたいですね。
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by tknr0326g8 | 2008-08-02 19:51 | Other Games
さいたまシティカップ 浦和×バイエルン・ミュンヘン @埼玉スタジアム
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トニとリベリがいなくても十分豪華なバイエルン・ミュンヘン。プレシーズンということで選手達の動きはまだ重いが、浦和が同じようなペースで試合をしていては技術の差がそのままピッチに現れるのは必然だった。

バイエルンはこれだけ相手と力の差があればもう少しサイドチェンジなんかを織り交ぜながら軽く流すのかと思いきや、浦和の寄せが甘いのをいいことに次々とクサビのボールを入れて中央突破を図る様はある意味清々しくすらある。あとポドルスキーなんかはやっぱり「形」を持ってますね。
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by tknr0326g8 | 2008-07-31 21:39 | Other Games
キリンチャレンジカップ2008 U-23日本代表vsU-23アルゼンチン代表 @国立競技場
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 神戸でのオーストラリア戦で大きなミスをおかした吉田は残念ながら名誉挽回のチャンスを与えられずベンチスタート。その代わりと言ってはなんだが、豊田が1トップで先発出場を果たした。今季J2山形でプチブレークを果たした豊田は、そのプレーぶりが評価されて召集されたこのU-23代表候補でも結果を残しエース候補へと名乗り出た矢先、皮肉にもかつて名古屋でポジションを争い自らをひと皮むけさせるキッカケを作った浪速のゴン(現熊本)に試合中に踏まれるという不運で骨折し戦線離脱を余儀なくされていた。そしてなんとか滑り込みで北京五輪本大会のメンバーにも選ばれたものの、リーグ戦などを観る限り試合勘やコンディションは十分に回復しておらず、そのパフォーマンスは本大会に向け不安を感じさせるものだった。
 しかし結果から言えば豊田のパフォーマンスはこの試合の中で時間を追うごとに改善していった。もちろんまたまだそのプレー自体に問題(課題)は多いが、それは怪我前の豊田に当てはめて考えてみても、今の豊田にはおそらくこれぐらいが限界というレベル。健気なまでに前線で何度も動き直しを行えるようになっただけでも成長の跡が見えるというものだ。

 そんな豊田に早くボールを入れて欲しいという思いで試合を観ていたからだろうか、ここぞという場面では淀みないパスでゴールへと迫るアルゼンチンと比べると、日本はアタッキングサードに入ってからが随分と遠まわしでまどろっこしく感じられてしまった。確かにそこからサイドに開いて突破を仕掛けたシーンではファールをもらって本田のFKから惜しいシーンは作っていたが、ゲームプランの段階からセットプレーに活路を見出していたわけではないだろう。信頼関係やコンビネーションを作り上げるには、豊田がこのチームとともに過ごした時間はまだ短すぎるが、もう少しチーム全体がボールを持った時に豊田を見ても良かったのではないだろうか。

 アルゼンチンを観ていて思ったのは、名古屋U-15の菅沢監督が言っていた「止まってボールを受ける」というのはこういうことなのかなということ。(決勝から逆算して)約一ヵ月というこのタイミングではさすがにフルスロットルとはいかなかったが、時折そんな理想のサッカーを見せる彼らの技術・戦術レベルは当然の如く高い。あとどさくさに紛れて言うなら、なんとかしてガゴを名古屋に引っ張って来れないだろうか。

 反町JAPANについて言うなら、やっとメンバーが固まったということで選手たちも腹をくくったのか、これまでのどこか寄せ集めならではの疑心暗鬼な雰囲気が漂っていた連携からようやく局地的なコンビネーションが見られるようになってきた。それでもまだチーム全体での意識統一には至っていない印象だが、単独での局面打開に全てを賭けるよりはよっぽどいい。今日の試合を通じて正直本大会での試合内容が見えてしまった印象はあるが、名古屋とゆかりのある選手達が3人(吉田、豊田、本田圭)もいるということでいつもよりは(というより初めて)代表チームに少しは思い入れを持って見られそうだ。

 このままでは来年オランダ2部でプレーすることになってしまう本田圭佑も気合が入っていた。このチームで最もアルゼンチン相手に気後れせず戦えていたのが本田だったと言っても差支えない。Jリーグでの「居場所」が確保されている他の選手達とは異なり、まさしく生活が掛かっているという切迫した事情がある本田は、ある意味置かれている立場が最も南米やアフリカの選手達に近いのかもしれない。
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by tknr0326g8 | 2008-07-29 22:14 | Other Games
F.LEAGUE 2008 開幕戦 名古屋×湘南
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通称“強い方の名古屋”ことFリーグ初代王者・名古屋オーシャンズ。「クラブには言い訳の出来ない環境を与えてもらった」というキャプテン北原の言葉ひとつ取っても、そこにはもう片方の名古屋が10年以上掛けても身に付けられていないプロフェッショナリズムと勝者のメンタリティが滲み出ている。

そんなわけで去年から興味はあったもののスケジュールが合わずに断念していたFリーグを初観戦。今日の対戦相手の湘南は、どうやら名古屋との間にはかなりの力の差があるらしく、ボールのポゼッションは誇張抜きで八~九割方名古屋という印象だった。そして我慢強いディフェンスからボールを引っ掛けてカウンターという形を徹底して狙ってくる湘南に対して、名古屋はカウンターから失点して前半を1-1で終えたものの、マークをはがしながらボールを動かし最後は個人能力の高さで打ち破るという王者らしい戦い方で後半ゴールを重ね、終わってみれば4-2の快勝で開幕戦を飾った。
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by tknr0326g8 | 2008-07-12 16:37 | Other Games
W杯アジア三次予選 日本代表vsバーレーン代表 @埼玉スタジアム
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名古屋サポにとって近くて遠い記憶になりつつある本田圭佑の代表デビューを観に雨の埼玉スタジアムへ。もともと緊張や物怖じとは無縁で、オランダに行ってからビッグマウスに磨きが掛かった感がある本田は、もう少しピッチ上でも“オレ様”プレーが目立つのかと思いきや、むしろ新入りらしい遠慮が所々に垣間見られるなど、思いのほか普通のデビューとなったのは意外でした。
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by tknr0326g8 | 2008-06-23 02:01 | Other Games
国際親善試合 U-23日本代表vsU-23カメルーン代表 @国立競技場
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 セットしたボールに対する立ち方がどことなくC・ロナウド風なスタイルになっていた本田がいきなり無回転FKで観客の度肝を抜いたこの試合。ボールへの入り方(角度)を変えたことで、名古屋にいた頃と比べて本田のFKにはちょっとだけ精度が加わっていた。またそれがオランダで揉まれた自信なのか、チームの主力としてやっていかんとする自覚なのか、はたまたこの夏の移籍市場を見据えて北京で一大キャンペーンを張ろうとする目論見なのかは分からないが、このチームにあって群を抜いてモチベーションが高いように見えた本田は、ハードワークを厭わず黙々とプレーしている姿に好感が持てました。もし本田が今の名古屋にいたら・・・と想像しないでもないですが、北京でのパフォーマンスによってオランダに行ったことが間違いではなかったと証明して欲しいです。

 名古屋ファンにとって注目なのは吉田麻也がメンバーに残れるのかどうか。この試合ではチームが森本の1トップや谷口の限りなくFWに近いMF起用など、相変わらずテスト色が強い人選を行ったことで、DFラインでも吉田に先発のチャンスが与えられていた。この試合ベンチスタートだった青山(清水)は逆に本番はほぼ当確と思われるので、吉田にとっては文字通りのラストアピールの場になったわけだが、いつもの名古屋でと同様に落ち着いてプレー出来ているように見えた。あとは反町が、予選からずっとこのチームの中心としてプレーしてきたものの試合勘に欠けている水本や伊野波といった選手を選ぶのか、このチームへの合流は遅かったがJで好成績を残していている吉田を選ぶかの問題。伊野波はサイドも出来るので、実質的には水本との二者択一だろうか。18人という枠を考えるとCBでの起用しか想定していない選手を3人もメンバーに入れておく余裕はない。

 そんなテスト的な意味合いが強いメンバーということもあるので、内容についてあれこれ言うのはやめておくが、このチームに最も欠けているのは強烈なキャプテンシーを持ってチームを引っ張っていく選手のような気がする。味方の軽率なミスには叱責し、苦しい時にチームメートを鼓舞できる、そんな存在。本田あたりはその才能があると思うので、本番までにオーバーエイジも含めてキャプテンの再考を行ってみるのも悪くないかもしれない。
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by tknr0326g8 | 2008-06-13 00:01 | Other Games
W杯アジア地区三次予選 日本代表vsオマーン代表 @日産スタジアム
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雨のせいなのか寒さのせいなのかはたまた時差ボケなのか分からないが、明らかに調整不足のオマーンに対して、大久保や中村俊輔が美しいゴールを決めた日本が終始試合をコントロールし危な気なく勝利をおさめました。コンディションやメンタルも含めてこれだけチーム状態に差があると、(試合をしているのが自分の好きなチームならともかく)試合に関する興味が失われることはもとより、プレーの評価軸がぐるっと360度回って、良いプレーと独り善がりなプレーの境界線が曖昧になって来る気さえします。
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by tknr0326g8 | 2008-06-03 00:18 | Other Games
JFL2008 第13節 FC刈谷vs鳥取 @港サッカー場
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 この試合については前半終了間際に和多田がラフプレーで退場したことが全てだった。残された刈谷の選手達は数的不利の状況下でも諦めずにハードワークを行っていたが、前線のターゲットを失った影響は最後まで刈谷に重くのしかかったままだった。試合前のアップからチームの雰囲気の良さが伝わってくるFC刈谷にあって、周りから少し浮いている感じがしたのが、Jでの実績も十分で今シーズンFC岐阜から移籍してきた和多田で、開幕戦で見た時にはやはりこのクラスではちょっと抜けた実力と存在感を発揮していたが、チームにとってその存在は諸刃の剣なのかもしれない。

 あと鳥取と言えば、地元愛知県出身で元U20日本代表でもある小澤竜己。青森山田時代には松本怜(早稲田)とともに総体を制し、高円宮杯では名古屋ユース(青山が三年の時)とも対戦経験を持つ彼の野鳥系コーチングにはかなり懐かしさを覚えました。FC東京に入団後はまともに出番もないまま今シーズン鳥取に武者修行に出されたわけですが、果たして彼は来年FC東京に戻ることが出来るのだろうか。
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by tknr0326g8 | 2008-05-25 17:21 | Other Games