Grampus Diary from TOKYO
by tknr0326g8
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インカレ決勝 駒沢×早稲田
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 巻と筑城を擁する駒沢がキック&ラッシュをベースとした得意の力技で早稲田を押し切り6-1で大勝しました。

 中でも巻は先制&二点目を含む2得点1アシストの活躍。巻のゴールはいづれもセットプレーの流れで前線に上がっていたディフェンダーが決めたかのようなテイストのゴールでしたが、ゴールとアシスト以外でも後方からのロングフィードに対する頭での落としが二つのゴールの起点となっており、巻を抑えられなかったことが早稲田の直接的な敗因と言っても差し支えないと思います。
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by tknr0326g8 | 2007-01-14 16:25 | College Football
【第3回 K.T.G AWARDS】 vol.3
■Best GOAL : ヨンセン(初) 第16節・千葉戦

 Best GOALはチームの救世主と言っても過言ではないヨンセンの来日初ゴール。
 本当は一旦コンディションを整えて8月に入ってからのデビューを予定していたヨンセンだったが、来日直後に彼がスタンドから観戦したAWAYでのG大阪戦でチームが1-5の惨敗を喫すると、急遽予定を繰り上げ、その翌々節となる千葉戦でデビューする運びとなった。ノルウェーリーグはシーズン中でコンディション的には問題ないと言うものの、北欧からやって来ていきなり日本の夏に馴染めるのかという不安は拭い切れなかったが、蓋を開けてみればデビュー戦でいきなり2ゴールという離れ業をやってのけ、特に前半終了間際に突き刺したヘディングシュートは、(AWAY側のゴール裏から見るとそれは向こう側のゴールで起こった出来事でしたが)挨拶代わりの一発にしては衝撃を与えるレベルの代物でした。

 このゴールに関してもうひとつ良かったのはそこにクロスを上げた杉本。杉本はこの試合マッチアップ(というかほぼマンマーク)の水本に完全に抑えられていた。ストッパーとして類稀な能力を持つ水本を前にして杉本自慢のスピードが全く通用しない時間帯が続き、これは厳しいかなと思い始めた矢先の前半終了間際、それまで右サイドで行われていた戦いの場をペナルティエリアの左側に移した1対1で遂に杉本が珍しいフェイントから水本を振り切り左足でクロスを上げこれをヨンセンが決めたのだった。目の前にいる水本を一瞬でも振り切りさえすればクロスが上げられる。クロスを上げればヨンセンが決めてくれるという確信が杉本のプレーから迷いを消し去ったとも言える。もしここでゴール前にいるのが玉田や豊田だったら・・・杉本は水本を完全に振り切りあとは押し込むだけというレベルまでお膳立てしてやらなければいけないと考えたに違いない。結果難しいプレーを選択したり判断に迷ったりしてチャンスを潰していただろう。優れたストライカーであるヨンセンの存在はコンビを組む杉本のプレーからも迷いを消し、そのプレーに明確な道筋を作っている。

 良質なサイドアタッカーは良質なストライカーが作る(多分・・・)というのが俺の持論。平野には森山が、村井(市原→磐田)にはチェ・ヨンスが、そしてここ数年中途半端なプレーを続けていた三都主が突如覚醒したのは(世の中的にはW杯イヤーということや相馬との競争の結果と言われているが)ワシントンが中央に構えていたからではないか。
 逆に平野以降名古屋にサイドアタッカーが育たなかったのは、中央突破タイプのウェズレイやヘディングが不得意でむしろ自身がサイドに流れてチャンスメイクする傾向にあったマルケスが2トップを組んでいたからではあるまいか。マルケス以前にいたヴァスティッチにしてもその長身の割りにクロスに合わせてゴールというようなシーンはほとんどなく、少し下がってボールに絡み自ら基点となるようなプレーの方が多かった。彼等にクロスを送っても簡単にはゴールにつながらない。そうなった時にサイドアタッカーは階段を一段づつ昇りながらバリエーションを増やすのではなく、いきなりレベルの高い要求を突き付けられることになる。そこで挫折した(或いは潰れた)プレーヤーがどれだけいたことか。1999年に準優勝したワールドユースで右のアウトサイドを務めイタリアのメディアから「日本のベナリーボ」と評されたという酒井ですら名古屋ではサイドアタッカーとして大成しなかった。
 杉本はサイドアタッカーを本職としているわけではないが、ヨンセンの存在によって名古屋がこれから良質なサイドアタッカー量産体制に入ったことを告げるゴールだった(と将来言えることを期待したい)。


 次点としては、HOMEのG大阪戦で本田がゴールの左上隅に蹴り込んだシュートを推します。ほとんどワンステップで強烈なボールを蹴れるという本田らしい見事なゴールで、その迫力たるや2点をリードした後に1点返された状況で勢い付く相手を(サポも含めて)黙らせるぐらいのものがありました。まだ若いですが嵌った時の本田のプレーには独特の「凄み」があると思います。

 ところで・・・若槻千夏を見る度にどことなく本田を思い出すのでは俺だけだろうか。
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by tknr0326g8 | 2007-01-12 12:38 | K.T.G AWARDS
【第3回 K.T.G AWARDS】 vol.2
■Best GAME : 第31節浦和戦

 今シーズンの名古屋は、あたかも「セフのサッカーの基盤構築中」といった趣で、スタッフも選手達も手探りの中試行錯誤を繰り返し、なかなかゲームを通して相手を支配してしまうような試合がありませんでした。オランダキャンプを経てリーグ戦再開となったHOME・広島戦は(監督交代直後で名古屋以上に「構築中」な)相手をほぼハーフコート押し込む優位な展開の中、お礼参りを敢行せんと機を伺うウェズレイの個人技の前に逆転負け、5点を奪ってちょっとした夏の「祭り」となったHOME・甲府戦にしても内容ではむしろ甲府に劣っていたぐらい。攻撃サッカーが売りの昨シーズンのチャンピオンチーム・G大阪を前線からの鋭い出足による守備で圧倒し、取られたら取り返すとばかりに前半のうちに3点奪って見せた同じくHOMEのG大阪戦にしても後半の失速は目も当てられないほどでした。

 そんな中でBest GAMEを選ぶのだから、必然的に試合内容云々よりもどれだけ選手たちの闘う気持ちが伝わってきたかといった辺りが判断基準にならざるを得ないのですが、そうなると一旦先制しながらも逆転を許し、ああいつもの展開かと思いきや、その後再逆転して見せた16節のAWAY・千葉戦か、優勝を目前に控えた浦和をトヨスタに迎えて1-0で勝利したHOME・浦和戦のどちらかになるだろうか。どちらの試合も試合内容そのものより選手達のファイティングスピリットに対して試合後清々しい気分になりました。

 ただ千葉戦はフクアリで観戦したこともあり思い入れも深い試合なのですが、オシムパパなき後の千葉に限界が見えた試合でもあり、試合中(千葉に)何かが足りないと思いながら観ていて後から分かったのですが実はストヤノフが出ていなかったこともあって、(それでもオシムスコ率いるストヤノフ抜きの千葉はナビスコカップ決勝を獲ったのだから相手にとって不足はないのですが)かつての上得意先でありながらここのところ全然勝てなかった千葉にそんな状態で勝ってもまだ気が晴れないという意味で、泣く泣く次点にさせてもって、テレビ観戦となったHOME・浦和戦に今シーズンのBest GAMEを決定させてもらいました。

 浦和に勝つためのポイントは二つ。いかにしてワシントンを抑えるか、そしていかにして浦和の堅い守備を破るか。当たり前のことと言えば当たり前のことですが・・・。決して爆発的な攻撃力を誇るわけではない浦和のシーズン総得点67に対してワシントンの得点数は26(アシスト5)と数字だけ見れば半分以下の関与度しかないですが、浦和の攻撃はワシントンを止めれば止まる。というか止めなければ始まらない。そのワシントンを最終ラインのスピラールと増川が最大限の集中力を最後まで維持して(一度増川が抜かれてポスト直撃のシュートを打たれはしたものの)抑え切ったのは見事でした。ただワシントンを止めることは一巡目の第6節(0-0)でも出来ていたと言えば出来ていたことで、さらなる難題は(こっちは間違いなくJ最強と言って差し支えない)守備をどう破るかということだった。しかしこれをも名古屋は、今シーズン更なる成長を遂げた本田と正真正銘のヨーロッパの強豪国の現役代表ストライカーであるヨンセンのコンビが文字通りの1チャンスを逃さず決めることに成功する。その他の選手の集中力も途切れることはなく監督の采配も的確にして意図が明確。すべてが噛み合って上手く回ったゲームでした。

 この試合で若い選手たちが得たものは自信を含め小さくはないはずで、おそらくその大部分が浦和を観に集まった大観衆といい、優勝を争っているチームとの対戦というプレッシャーといい、中位を彷徨っているチームには絶対に巡って来ないシチュエーションを図らずも与えてくれた浦和には感謝しないといけない。

 とそんなこんなで振り返ってみれば、今シーズンの名古屋はなんだか(やっと)等身大のチームになったなぁというのが実感です。かつてのチームは(伝統的に)前線にJのレベルを超えた強力な外国人2トップを並べ、そこがハマれば強豪チームでもなぎ倒せるだけの威力を持ち、逆に相手の策がハマってそこを抑えられれば格下にもアッサリやられてしまうといった不安定なチームでした。しかし名古屋は等身大のチームになった分、上記のようにストヤノフ不在の千葉に逆転勝利を演じたり、バレー不在の甲府に大勝(第17節 5-1/その後AWAYでバレーに敵討ちに遭う)、トニーニョ不在の大宮に大勝(第25節 4-1)など巡り合わせの幸運を逃さなかったり、降格した福岡、C大阪、京都に負けなかったり(4勝2分)といった堅実な結果を残し、このBest GAMEのように(決してやっつけたという感じはしないですが)明確に自らを格下と意識した戦術を徹底させて浦和に勝ったりといったことが出来たのだという気もします。
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by tknr0326g8 | 2007-01-11 12:35 | K.T.G AWARDS
インカレ準決勝 駒沢大×関西大
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 巻、筑城のいる駒沢と小川のいる明治の対戦を期待していたんですが、ベスト8で明治が関西大に敗れたためこの対決は幻に。

 駒沢は巻も筑城も先発。巻は今日も前線で体を張り、トップから最終ラインまで手を抜かず走りまくっていて、さすが国見で鍛えられただけのことはあります。

 それにしても駒沢の徹底したキック&ラッシュはちょっと…という感じですが、さすがに型にハマると強さを発揮しますね。
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by tknr0326g8 | 2007-01-10 15:42 | College Football
「永遠の超高校級」古賀正紘、柏へ完全移籍
 クラブの正式発表を待ってからと思ってましたが、個人的にも一大事なので今朝の中スポほかに掲載されていた古賀移籍に関して。

 前回のエントリーで「古賀の移籍はもってのほか」と書いたばかりなのに、アッサリと古賀の移籍が(ほぼ)決まってしまったようだ。入団から10年、やっと安心して観ていられるようになってきた矢先の出来事で、これまで「超高校級」と期待を掛けて見守ってきたチームやサポーターへこれからたっぷり恩返しをして貰おうと思っていただけにこの決断は残念でならない。

 移籍先は年末にオファーの噂のあった柏。思えば10年前に現役の「超高校級」だった古賀を巡って最後まで争奪戦を展開した(オファーはJ全チームだったと言われている)のが、名古屋と横浜FM、そしてこの柏だった。高校3年時に各チームの練習に参加した古賀は、横浜では井原、柏では後にローマなどでプレーすることになるアントニオ・カルロス(・ザーゴ)等とともにトレーニングを行いプロの世界を垣間見たのだった。そしてその中から古賀は名古屋を選んだ。ベンゲル率いる名古屋のヨーロッパスタイルが良かった(当時の横浜はアルゼンチンスタイル、柏はブラジルスタイル)とも、古賀が元々名古屋のファンだったとも、伊藤翔と同じくベンゲルからのラブコール(手紙)が決め手だったとも、東福岡の監督が名古屋のスタッフである平木隆三初代名古屋監督と懇意だったからとも言われたが、真相は分からない。そしてこの時クラブが異例の10年契約を提示し古賀が「甘えたくない」と固辞したという話があったが、在籍10年というタイミングでのこの移籍はなにかの偶然だろうか。この際10年契約が切れたと思うのもひとつの(自分を納得させる)手だが、もしかして本当に(移籍条項などを盛り込んだ)10年契約が存在したのか!?
 まあそんな邪推は置いておいて、アジアひいては世界を見据え今やJの中で頭ひとつふたつ飛び抜けた存在となりつつある浦和ならともかく、J2から上がってきたばかりのチームが(選手を売るのが宿命とも言える千葉等ではなく)財政的にも安定している中堅クラブのバリバリの主力(レギュラー)にオファーを出すこと自体厚顔無恥な気もする(だったらウチだって闘莉王やら岩政やらにオファー出しますよという話だ)が、柏はどこかから「名古屋の古賀が移籍したがっている」というようなインサイダー情報を仕入れていたのだろう。

 それにしても古賀移籍の真意は一体どこにあるのだろうか。チームで出番がなかったわけではない。まだまだ引退などを視野に入れる年齢でもない。記事などを読む限りでは新たに(名古屋にいては手に入れられない?)「世界」だとか「代表」だとかいう上を目指した目標を持ったわけでもなさそうだ。そこにあるのは「やりがい」などという曖昧な言葉のみ。

 最初に俺の脳裏に思い浮かぶのはかつての同様な事例。04年のシーズンオフにチームを去って行った海本幸治郎の一件だ。ネルシーニョ政権下で不動の右アウトサイドとして活躍し「日本代表へ」という声まで聞こえ始めていた海本は04年のシーズンオフに突如新潟へと移籍して行った。毎年シーズンオフになると契約更改でモメていたことや、兄の慶治が同じシーズンオフに新潟へ移籍していたことから、それらと関連付けてその移籍が語られることが多いが、俺は海本の心の中にチームでの自身の存在感に関する微妙な変化があったような気がしている。
 その年のナビスコカップ準決勝(対浦和)で元チームメートの酒井に削られ負傷した海本は残りのシーズンを棒に振る羽目になった。しかしその代役を務めた角田がその穴を全く感じさせないような活躍を見せたことで、海本はそれまで感じていたチームにおける絶対的なまでの存在感、自分の居場所といったものを自身の中で失いつつあったのではないだろうか。それは「焦り」とも言い換えられるかもしれない。
 それと同じことが今期の古賀にも起こっていた。今シーズン第28節の甲府戦で負傷した古賀はその後シーズン終了までピッチに戻ることはなかった。しかし古賀不在の間バックアップの増川がすんなり古賀のポジションに入り、チームはその後無敗(5勝1分)でリーグ戦を乗り切った。スタンドでそれを見守るしかなかった古賀に焦りやどこかチーム内での居場所をなくしたような感覚があってもおかしくはない。

 次に思い当たるとすればチームへの不信感。年末には横浜FMの元日本代表DF・中澤獲得に動いているなどという情報もマスコミを賑わした。これを真に受けたとすれば古賀がチームに不信感を抱いた可能性もある。

 それとも(チームのためにプレーするのは選手の務めだが)10年間DFとしてプレーしてきた自分に対するFW起用という仕打ちやそれに対するクラブの評価に満足行かなかったのだろうか。

 それ以外であるとすれば、同期入団で仲の良い(先行部隊の)中谷に誘われたとか。まあ中谷に誘われたぐらいで移籍を決断したりはしないだろうが、こと移籍先のチームを選ぶ上ではU-17時代からの旧知の友の存在が大きな影響を与えた可能性は高い。

 決まってしまったものは仕方がない。名古屋では異例の10年在籍というある意味シンボル的な存在が欠けるのは避けたかったが、それだけのために特別な措置(年俸の大幅アップなど)を取るほどの必要性までは感じないのも事実。それ以外の面で最大限誠意と必要性を示してそれでもダメならもの別れも致し方ない。構想が固まりつつある今さら各クラブの主力級DFを獲得できるとは到底思えないので、とりあえずクラブには柏に満額の移籍金を要求することと速やかに深津に再オファーすることを要求したい。

 古賀はくれぐれも柏でポジション争いに勝てずに来シーズン福岡へ移籍なんてことにならないように(名古屋戦以外で)頑張ってください。
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by tknr0326g8 | 2007-01-09 11:26 | Topics & Issues
【第3回 K.T.G AWARDS】 vol.1
■Best PLAYER : ヨンセン(初)

 名古屋のスーペル外国人の系譜を継ぐ男・ヨンセン。彼なくしてシーズン中盤以降のチームの立て直しはあり得ず、実働期間こそ半年弱だが高い決定力と献身的な守備での貢献度はチームの中で群を抜いていた。
 スーパーな能力を持った外国人FWというと(某チャンピオンチームが十八番とするような)ボールさえ預けておけばひとりでぶっちぎってゴールまで行ってくれるようなタイプを連想しがちだが、残念ながらヨンセンはそういったタイプではない。むしろセフの志向するサッカーの1部分といった趣すらある。しかしだからこそ本田や杉本といった周りのプレーヤーが伸びたのも事実だ。

 今冬はどうやら大丈夫そうだが、問題は再びヨーロッパのマーケットが開く夏に彼の流出を防げるかということ。来シーズンの中盤を迎える頃にチームが相変わらず下位に低迷しているようだと、気持ち(モチベーション)の面でヨンセンをつなぎとめておくことが難しくなる可能性もある。巻が規格外の伸びでも見せるのなら話は別だが、せめて3ヶ年計画を完遂するまではチームに留まって欲しい。


 次点としては本田。高卒二年目にしてすでにチームに欠かせない大黒柱は日本代表にも召集され、代名詞となった無回転フリーキックとともにメディアへの露出が激増した。今や楢崎に代わるチームの顔として全国的には地味な名古屋を全国にPRしている存在。彼にはそんな価値もある。
 才能は才能を呼ぶ。いつか有望選手が「本田とプレーしたい」という理由で名古屋を選んでくれる日がくるかもしれない。

 あとは杉本と古賀。杉本はルーキーイヤーだった昨年と比べればその武器であるスピードの生かし方(動き方)を身に付けてきて、徐々にではあるが結果も伴い始めてきたこのスピードスターのFWとしての序列は玉田より上と言っても過言ではない。
 今は周りに使われながらスピードを生かしてフィニッシュに直結するようなプレーをするのが精一杯だが、例えばサイドのスペースに抜けた時にそこで基点になれるようなプレーも出来るようになるとワンランク上に行けると思う。
 そのためには代表や国際経験など今よりレベルの高い中に身を置くことだ。そうすればもっと余裕を持って周りを見ながら落ち着いてプレー出来るようになるに違いない。

 高卒時に名古屋から10年契約を持ちかけられたという話もあった古賀は、10年の熟成期間を経てようやく安心して見ていられるDFになった。(ここに来ての移籍などもってのほか)
 そしてヨンセン加入前には不慣れなFWとして予想以上の順応性を見せるなどチームのために体を張って頑張ったプレーを最大限評価したい。
 終盤チームが安定してきた頃に負傷して離脱していたのがチーム内における立場を少し微妙にしている可能性もあるが、来シーズンからはこれまでチームやサポーターが彼のために費やしたものを返してくれる時だと個人的には思っている。
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by tknr0326g8 | 2007-01-02 22:55 | K.T.G AWARDS
2番と6番
 豊田に秋田に川島と出て行く人ばかりがクローズアップされてきた今冬の名古屋。セフが言うように現有戦力の底上げも必要不可欠ですが、更に上を目指すのであれば空位のレギュラー番号くらいはせめてJでスタメン張ってるレベルの即戦力で埋めることも必要。
 果たして名古屋は2番と6番を無事に揃えて新シーズンを迎えられるのか。この空き番が交渉中の「オシムボーイズ」の現チームでの背番号と合致するのは何かの因縁?スカウトの皆さん頑張ってください。

 ただ個人的には角田に戻ってきてもらって背番号2を付けて欲しい気もする。大森に肉体的な衰えが見え始め右アウトサイドに「場違い」な中村しかいない現状を考えても角田は絶対に必要な戦力。そうでなくても各チームがCBの人材確保に苦しむ中で計算出来るプレーヤーをみすみす他チームに譲ることはない。
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by tknr0326g8 | 2007-01-02 02:24 | Topics & Issues
あけましておめでとうございます
 PCの都合上すっかり更新が滞ってますが・・・しばらくは携帯で細々と更新していこうと思います。今年も宜しくお願いします。
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by tknr0326g8 | 2007-01-02 02:20 | Topics & Issues