Grampus Diary from TOKYO
by tknr0326g8
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さいたまシティカップ 浦和×バイエルン・ミュンヘン @埼玉スタジアム
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トニとリベリがいなくても十分豪華なバイエルン・ミュンヘン。プレシーズンということで選手達の動きはまだ重いが、浦和が同じようなペースで試合をしていては技術の差がそのままピッチに現れるのは必然だった。

バイエルンはこれだけ相手と力の差があればもう少しサイドチェンジなんかを織り交ぜながら軽く流すのかと思いきや、浦和の寄せが甘いのをいいことに次々とクサビのボールを入れて中央突破を図る様はある意味清々しくすらある。あとポドルスキーなんかはやっぱり「形」を持ってますね。
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by tknr0326g8 | 2008-07-31 21:39 | Other Games
キリンチャレンジカップ2008 U-23日本代表vsU-23アルゼンチン代表 @国立競技場
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 神戸でのオーストラリア戦で大きなミスをおかした吉田は残念ながら名誉挽回のチャンスを与えられずベンチスタート。その代わりと言ってはなんだが、豊田が1トップで先発出場を果たした。今季J2山形でプチブレークを果たした豊田は、そのプレーぶりが評価されて召集されたこのU-23代表候補でも結果を残しエース候補へと名乗り出た矢先、皮肉にもかつて名古屋でポジションを争い自らをひと皮むけさせるキッカケを作った浪速のゴン(現熊本)に試合中に踏まれるという不運で骨折し戦線離脱を余儀なくされていた。そしてなんとか滑り込みで北京五輪本大会のメンバーにも選ばれたものの、リーグ戦などを観る限り試合勘やコンディションは十分に回復しておらず、そのパフォーマンスは本大会に向け不安を感じさせるものだった。
 しかし結果から言えば豊田のパフォーマンスはこの試合の中で時間を追うごとに改善していった。もちろんまたまだそのプレー自体に問題(課題)は多いが、それは怪我前の豊田に当てはめて考えてみても、今の豊田にはおそらくこれぐらいが限界というレベル。健気なまでに前線で何度も動き直しを行えるようになっただけでも成長の跡が見えるというものだ。

 そんな豊田に早くボールを入れて欲しいという思いで試合を観ていたからだろうか、ここぞという場面では淀みないパスでゴールへと迫るアルゼンチンと比べると、日本はアタッキングサードに入ってからが随分と遠まわしでまどろっこしく感じられてしまった。確かにそこからサイドに開いて突破を仕掛けたシーンではファールをもらって本田のFKから惜しいシーンは作っていたが、ゲームプランの段階からセットプレーに活路を見出していたわけではないだろう。信頼関係やコンビネーションを作り上げるには、豊田がこのチームとともに過ごした時間はまだ短すぎるが、もう少しチーム全体がボールを持った時に豊田を見ても良かったのではないだろうか。

 アルゼンチンを観ていて思ったのは、名古屋U-15の菅沢監督が言っていた「止まってボールを受ける」というのはこういうことなのかなということ。(決勝から逆算して)約一ヵ月というこのタイミングではさすがにフルスロットルとはいかなかったが、時折そんな理想のサッカーを見せる彼らの技術・戦術レベルは当然の如く高い。あとどさくさに紛れて言うなら、なんとかしてガゴを名古屋に引っ張って来れないだろうか。

 反町JAPANについて言うなら、やっとメンバーが固まったということで選手たちも腹をくくったのか、これまでのどこか寄せ集めならではの疑心暗鬼な雰囲気が漂っていた連携からようやく局地的なコンビネーションが見られるようになってきた。それでもまだチーム全体での意識統一には至っていない印象だが、単独での局面打開に全てを賭けるよりはよっぽどいい。今日の試合を通じて正直本大会での試合内容が見えてしまった印象はあるが、名古屋とゆかりのある選手達が3人(吉田、豊田、本田圭)もいるということでいつもよりは(というより初めて)代表チームに少しは思い入れを持って見られそうだ。

 このままでは来年オランダ2部でプレーすることになってしまう本田圭佑も気合が入っていた。このチームで最もアルゼンチン相手に気後れせず戦えていたのが本田だったと言っても差支えない。Jリーグでの「居場所」が確保されている他の選手達とは異なり、まさしく生活が掛かっているという切迫した事情がある本田は、ある意味置かれている立場が最も南米やアフリカの選手達に近いのかもしれない。
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by tknr0326g8 | 2008-07-29 22:14 | Other Games
adidas CUP 2008 グループリーグ 第2日 vsG大阪ユース @Jヴィレッジ・Pitch1
 グループリーグ第二戦の相手となるのは大会二連覇中のG大阪ユース。去年は中学三年生でこの大会に参加していた宇佐美も今年は10番を背負って一年生ながらすっかりチームの中心。さらにそんな宇佐美と同学年で昨年の高円宮杯U-15を制したメンバーが加わった今年のチームは昨年よりもスケールアップしている印象すら受ける。朴監督が「今年は全体的にレベルが低かった」というプリンスリーグ東海で初優勝を飾った名古屋にとってこのガンバ戦は全国レベルの実力が測れるまたとない機会だ。

 名古屋のスタメンは鹿島戦と同じ。鹿島戦ではサイドを崩されて決定的な場面を作られることが多多あっただけに、特に宇佐美がポジションを取る左サイドの対応は最優先課題だ。ここで宇佐美に自由にやらせてしまうとガンバの攻撃陣を抑えることは難しいし、早い時間に先制点をう奪われるようなことがあればメンタル的にも難しいゲームになることは目に見えている。
 しかしそんな不安をよそに前半試合の主導権を握ったのは名古屋だった。風上に立つ名古屋はボールを動かしながら早いタイミングでガンバDFラインの裏を狙ったタテパスをどんどんと入れて来る。このボールに対して前線の選手がガンバDFラインの間をナナメに走り込んで裏を狙う動きはなんとなく去年の磐田ユースを思わせるようだ。またそれとともに大きなサイドチェンジからサイドで1対1(もしくは2対1)を仕掛ける形が攻撃の基本のパターン。ただ3バックということもあってか、トップチームのように早い段階でサイドに預けてそこからゲームを作るのではなく、一旦真ん中にクサビのボールを入れて相手の意識を集中させておいてそこからサイドに展開するあたりもかなり形になっている。
 そんな名古屋の攻撃は、この試合の主審が昨日とは打って変わって接触プレーをかなり細かく取るタイプだったこともあり、アタッキングエリアで数多くのFKを獲得することにも成功していた。そのうちの一度でも――CKからファーに抜けて来たボールを前日に引き続き加藤がフリーでヘディングしたシーンなどを筆頭に――決めていれば・・・というのは試合が終わってからの結果論では決してない。

 ガンバは前半かなり抑えた試合の入り方をしていた。名古屋がDFラインでボールを動かしていても前から取りに来ないし、このチームのエースと目される宇佐美も大塚も大人しく攻撃(カウンター)にもサッパリ迫力がない。後半に向けてセーブしているだけかもしれないとは思いつつも、もしかたらこの試合勝ち点3を取れるかもしれないという楽観的な予測が俺の中に芽生え始めていた。と言うより誰の頭にもそれはよぎったに違いない。

 後半立ち上がり、端からそういったゲームプランだったのかそれともベンチで発破をかけられたのか分からないが、ガンバが前からプレッシャーを掛けて来た。中盤での囲い込みも前半に比べれば断然早い。それを凌いでなんとか攻撃へとつないでいた名古屋だったが、前線でボールを奪われたかと思うとあっという間にDFラインの裏へと飛び出した原口へとボールが渡り、これを原口が落ち着いてゴールに流し込んで先制されてしまった。
 こうなると試合は俄然ガンバペースで、攻め切れない名古屋とは対象的に、ガンバはスペースを得た大塚や宇佐美がカウンターから面白いようにチャンスを作り出す。率直な感想として宇佐美は運動量も少なく持てる力の6~7割ぐらいでプレーしている感じなのだが、少しでもスペースを得てボールを受ければ、必ず目の前のDFを一人外してシュートまで持ってくる力を持っている。宇佐美が放った何本かのシュートはGK岩田の正面を突いたり岩田が素晴らしい反応で弾き出したりしたものの、高校一年にして彼は既にこのレベルを超越している。

 ガンバの組織的なデイフェンスと強い逆風にも煽られ上手く攻撃を組み立てられない名古屋は加藤に代えて小幡を投入し、磯村をFW(3トップ)の位置へと上げる。このチームで最も影響力のあるプレーヤーを最前線で使うという、この試合で勝ち点を獲るための積極的な交代策。しかしその策も磯村にボールが入った時点で何人かが囲みに来るガンバのディフェンスを前に沈黙してしまう。そしてロスタイムに入ったぐらいからようやく名古屋の選手達も怒涛の攻撃でペナルティエリアに入れるようになったが、後半はほとんどガンバのワンサイドだった。横綱相撲とはまさしくこういう試合を言うのかもしれない。

 これが普通の大会であれば、「決勝戦でリベンジ!」と行きたいところだが、各グループの2位チームは1/3の確率でしか決勝トーナメントに進めないというレギュレーションを考えると、これで決勝トーナメント進出は難しい状況になった。まあその機会は高円宮杯まで取っておくということで、鹿島のアップセットに期待しつつ川崎戦に集中するしかない。
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by tknr0326g8 | 2008-07-29 02:02 | Youth
adidas CUP 2008 グループリーグ 第1日 vs鹿島ユース @Jヴィレッジ・Pitch5
 この試合、立ち上がりから攻勢に出たのは鹿島だった。鹿島は前線から名古屋のDFラインへ激しくプレッシャーを掛け、奪ったボールは縦のスペースに大きく蹴り出すという非常にシンプルなスタイル。そこに“スパイス”としてトップチーム譲りの「汚さ」が加わる。いかに審判に見えないようにファールをするか、いかに審判の目を欺いてファールをもらうかといったことが徹底されている。味方がカードをもらいそうな場面で何人かが主審をサッと囲んで圧力を掛け当事者を裏から逃がすところなんかはもはや伝統芸能の域と言ってもいい。二年前の高円宮杯グループリーグ最終戦でたまたま名古屋の試合の前に鹿島と神戸の試合をやっていて、あまりにコロコロと転がる鹿島の選手達(&それに対してことごとくFKを与える主審)に対して神戸サポーターが罵声を飛ばしていたのを思い出す。
 まあそれぐらいならまだかわいいもんだが、倒れ際に(あくまでも)さり気なく相手の顔に足をぶつけたりするワザや相手選手に怪我を負わせかねないチャージはちょっといただけない。まさか普段からそんな練習ばかりしているわけではないだろうが、いつも身近でトップチームのプレーを見ているうちに自然と身体に刷り込まれてしまったのだろうか。そんなプレーの被害に遭ったのかどうかは定かではないが、名古屋は試合開始から3分としないうちにCKの守備から前線へと戻るアルべスが早くも足を引きずっている。そしてその後クサビを受けるアルべスに追い討ちを掛けるようなチャージ(接触プレーに寛容だったこの試合の主審はファールを取らず)でヒートアップした磯村が、次のシーンで相手に激しく当たりイエローカードをもらってしまった。冷静そうに見えて意外と熱い磯村みたいなキャラは嫌いじゃないが、ここは去年のこの大会でメンタルをコントロール出来ずに退場を喰らってしまった経験を生かして欲しい。ましてこのチームで磯村が抜けた時のマイナスを考えるとその影響は計り知れない。

 試合はキックオフ直後こそ鹿島の勢いに押され気味だった名古屋だが、時間の経過とともにゲームの支配を強めていった。組み立てでは鹿島のプレスを外す目的もあってか例年に比べロングボールを使うシーンが目立つが、鹿島のアプローチをかわして中央でクサビを入れながらワンタッチで軽快につないでいく場面もあり、メリハリが効いていると言えなくもない。
 逆にディフェンスではサイドを突かれた時の対応がやや危うい感じ。3-4-3のフォーメーションがベースの名古屋に対し、トップチーム同様4-4-2をベースとする鹿島はカウンター気味にサイドのスペース(中盤のアウトサイドとストッパーのギャップ)にタテパスを入れて、そこに人数を掛けてゴールライン際深くまで侵入するシーンが何度かあった。そしてCKからのこぼれ球を加藤が頭で押し込んで幸先よく先制したにも関わらず、前半のうちに同点に追い付かれてしまったのもそのサイドを使われた形で、鹿島の左SB(5番)のオーバーラップから深くまでエグられてその折り返しをゴール正面で押し込まれてたのだった。個人的には後半に向けて4バックにフォーメーションを変更してシステム的にサイドのスペースを消すのもありかなと思ったぐらい、そこを突かれた時だけ名古屋はピンチらしいピンチを迎えていた。

 後半開始早々に獲得したコーナーキックをいきなり磯村がドンピシャのヘディングで合わせて再度勝ち越しに成功した名古屋は、その後鹿島のカウンターを喰らうようなシーンも何度かあったが、朴監督の「前掛かりになるな」という指示の後はピッチ内で選手同士が声を掛け合ってバランスを保ち安定した試合の進め方が出来ていた。そして加藤に代わってトップの位置に入った三浦俊が左サイドを突破して、その折り返しを中央で受けた奥村情の豪快なミドルシュートによって試合を決めた名古屋は、三浦俊を右SBへと移し4バックにシステム変更。さらに次の日のG大阪戦に備えてか、磯村、奥村情といった主力を下げて大西、近藤、小幡といった一年生を次々と起用する余裕の采配を見せる。三浦の右SBや大西のFW起用というのはプリンスリーグでもやっていた形らしいので、あながちテストとも言い切れないが、彼等の将来に対して朴監督はどのようなイメージを持っているのだろうか。とても気になるところだ。まさか大西をFWで育てようと思っているとは思えないが・・・。そして試合はそんな大西がDFと競りながら右足で放ったシュートが僅かにゴール左に逸れたところで終了のホイッスル。

 目立っていた選手を挙げるとすれば岸寛大。10番を背負う彼のプレーに派手さはないが、とてもシンプルで無駄がないプレーにはインテリジェンスを感じさせハードワークも厭わない。Wボランチを組んだ磯村とのコンビも抜群で、戦線離脱中の安藤亮太の穴を感じさせないパフォーマンスだった。ここに安藤亮太が戻って来たらチームとしてのバリエーションもかなり増えるに違いない。それ以外では3バックの中央にポジションを取っていた西部が最終ラインのリーダーとして去年までよりもひと回り逞しくなった印象。そのプレーには余裕とも言える風格が感じられたが、この大会そして高円宮杯といった全国の舞台を通してこのレベルで頭ひとつ抜けた存在になれるかどうかを注目しつつ見守っていきたい。
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by tknr0326g8 | 2008-07-27 22:50 | Youth
adidas CUP U-18 2008 vsG大阪 試合終了
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後半開始と同時に予想通り前から来たガンバ。そしてDFラインの裏に上手く抜け出した原口がGKにぶつけながらもゴールに流し込んで先制。技術とスピード、それにゴールハンターとしての感覚を持った良い選手です。その後は強い向かい風を受けて上手く攻撃が組み立てられない名古屋を尻目にガンバが完全にゲームを支配して逃げ切りに成功。ガンバは大人顔負けの緩急のつけ方やゲームのコントロールが上手いですね。
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by tknr0326g8 | 2008-07-27 12:22 | From Mobile
adidas CUP U-18 2008 vsG大阪 前半終了
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前半終わって0-0ですが全体的に名古屋ペース。ガンバがおとなし過ぎるのが後半に向けて天候同様不気味です。
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by tknr0326g8 | 2008-07-27 11:16 | From Mobile
adidas CUP U-18 2008 vsG大阪 試合開始
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グループリーグ最大の山場・G大阪戦。G大阪は宇佐美を筆頭に原口、望月など一年生ながら世に言う“プラチナ世代”の代表格が顔を揃え、上級生にも大塚や内田など名前を挙げればきりがない豪華ラインナップ。大塚なんかは留年でもしてるんじゃないかって錯覚を覚えるぐらい随分昔から主力を張っている。

名古屋のスタメンはGKに岩田(1)。DFは右から岸光(20)、西部(3)、本多(5)。MFに右から金編(2)、磯村(4)、岸寛(10)、矢田(8)。FWはアルベス(9)をトップに奥村(7)と加藤(19)がサポートに付く形。鹿島戦から変更はなし。変更点は客席(俺の隣)に久米GM。

決勝トーナメント進出を考えればノルマは勝ち点1だが、今日は純粋にこの試合を楽しみたい。
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by tknr0326g8 | 2008-07-27 10:30 | From Mobile
J2 2008 第28節 岐阜×仙台 @ユアスタ
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Jビレッジ(福島)からさらに北上すること2時間。やって来たのは三年前の仙台カップ以来となるユアテックスタジアム仙台。

AWAY仙台に乗り込んだ岐阜は自陣から梅田が持ち出し→片桐→小島とつないで最後は再び片桐が左足で豪快に蹴り込んで幸先よく先制する。往年のセルビア・モンテネグロを思わせるような鮮やかなカウンターだった。しかし先制したはいいものの、キックオフから仙台のダイアゴナルなランニングに守備ブロックが全く対応出来ていない岐阜はタテパス一本でアッサリ裏を取られるような有様で、いつゴールが割られてもおかしくない状況が続いており、後半遂に平瀬にDFラインのギャップへと走り込まれ同点ゴールを許してしまう。

その後の岐阜は動きの落ちた小島、梅田を相次いでベンチに下げ片山と大友を投入したことで、攻撃はロングボールを仙台のDFラインの裏目掛けて蹴り出す苦し紛れの策一辺倒になってしまった。正直全く可能性を感じさせない攻撃。試合終了間際になって、菊地に代えて薮田を投入したこと、また両チームともに中盤を省略したオープンな攻め合いになったことで岐阜の攻撃にも再び光明(可能性)が見えてきたが、もしあのまま試合が進んでいたとしても(仙台の勝ちはあったとしても)岐阜の勝ちはなかっただろう。
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by tknr0326g8 | 2008-07-26 23:49 | FC GIFU
adidas CUP U-18 2008 vs鹿島 試合終了
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後半立ち上がり早々に矢田のCKから磯村がドンピシャヘッドを合わせてアッサリ勝ち越しに成功すると、その後の苦しい時間帯を凌いで、途中出場の三浦がインターセプトから左サイドを破り、最後は中央でパスを受けた奥村がミドルシュートを突き刺して試合を決めました。
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by tknr0326g8 | 2008-07-26 14:53 | From Mobile
adidas CUP U-18 2008 vs鹿島 前半終了
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CKからアルベス、磯村と潰れたところで加藤が頭で押し込んで先制した名古屋ですが、前半終了間際に左サイドを破られ失点。
トップ譲りの汚いプレーに加えてフィジカルでごり押しして来る鹿島に苦しみつつも、クオリティでは上回っている名古屋だが、ラフプレーに苛立った磯村がイエローを一枚もらっている。去年の千葉戦を教訓に冷静にプレーして欲しいところだ。
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by tknr0326g8 | 2008-07-26 13:52 | From Mobile