Grampus Diary from TOKYO
by tknr0326g8
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FIFA CLUB WORLD CUP 2011 準決勝 @横浜国際総合競技場
 高い入場料を払ってバルセロナの決勝に向けた調整を観戦させられた観客は頭を抱えたに違いないが、もし名古屋がバルセロナと対戦したら一体どこでボールを奪えるんだろうかと想像すると別の意味で頭を抱えたくなる試合だった。
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# by tknr0326g8 | 2011-12-14 23:59 | Other Games
FIFA CLUB WORLD CUP 2011 準決勝 @豊田スタジアム
 ネイマールとボルジェスのゴールは、よく言う「振りの速さ」とはこういうことなのかという見本。こういう選手達が相手だとピクシーも戦術を変えないといけないかもしれない。この試合のゴールシーンを見てもなお名古屋は「ウチはGKに楢崎がいるから」と言っていられるだろうか。
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# by tknr0326g8 | 2011-12-13 23:59 | Other Games
FIFA CLUB WORLD CUP 2011 5位決定戦 @豊田スタジアム
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# by tknr0326g8 | 2011-12-13 23:58 | Other Games
ロンドン五輪 2次予選 U22日本代表×U22クウェート代表 @豊田スタジアム
 トヨタスポーツセンターから豊田スタジアムへ場所を移動して観戦したのはロンドンオリンピック予選を戦うU22日本代表の試合。対戦相手のクウェートに対する予備知識は何もなかったが、雨に濡れた豊田スタジアムのピッチ上で繰り広げられたのは、「いつものアジア予選」で展開されるのと同じような光景だった。この年代は特に二列目に優れたタレントが多いが、(相手のレベルの問題はあるにせよ)ピッチ上で生き生きとしたパフォーマンスを見せるそんな同年代の選手達を見て、この日揃ってスタンドで観戦していた金崎や花井や久場は何を感じていたのだろうか。
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# by tknr0326g8 | 2011-06-21 23:41 | Other Games
U15東海リーグ2011  名古屋U15×清水Jrユース @トヨスポ
 2008年に全少で準優勝に輝いた世代も気が付けば中学三年生。三年前に全少の会場である西が丘から現高3の世代が優勝を果たすことになるクラ選の会場であるJヴィレッジに直行したのも懐かしい思い出だ。

 そんな彼等は中学に入学後も順調に成長を続けているように見えた。個人的に見られた試合は限られているが、昨年はJFAプレミアカップで準優勝、10月の関東遠征でヴェルディ相手に見せたパフォーマンスも高いものだった。プレーヤー個々で見ても桜井や赤塚は昨年一学年上のメンバーが見事優勝を遂げた高円宮杯で出場機会を得ていたし、ゲームキャプテンを務める笹沼やFWの青山などは年代別の日本代表合宿に招集されている。

 当然、今年からレギュレーションが変わって国内もU15が対象となったプレミアカップでも彼等の雄姿が再び見られるものだと思っていたし、京都へのリベンジを果たしてくれるものと期待していたが、結果はまさかの県予選敗退。知多SCに1-4の完敗だったらしい。その後のスペイン遠征を経て、U-15東海リーグでは清水に次ぐ2位に付けているが、彼等が今どんな状態にあるのか一度見てみたかった。残念ながら前節磐田と引き分けたことで前期優勝の目はなくなってしまったが、首位清水との直接対決はそれを測るにはある意味絶好の機会とも言えるだろう。

 今年からコーチングスタッフが変わった名古屋は、それに伴いポジションにも変化が加わっている。またこの試合はオール三年生で臨んでいたが、プレミアカップ予選では一学年下の選手達も加わっていたようだ。こうした状況だけを見ていると、クラブがどうやら目先の結果よりも「トップチームへの人材供給」というJ下部が持つ至上命題に向けて大きく舵を切っているのであろうことがことが伺える。

 ただこの試合に関して言えば、個々のプレーヤーの能力が名古屋と同等かそれ以上にあり、さらに今年のプレミアカップなどを経てチームとしての完成度が名古屋より遥かに高次元で安定している清水に対して、名古屋は完全に後手に回ってしまった。ポテンシャルも含めて個々のプレーヤーの能力という面では、名古屋と清水に大きな差はないと思うが、この試合についてひと言で言ってしまえば、チームとしてやるべきことがハッキリしていて個々のプレーヤーが能力を存分に発揮出来る素地が整っている清水と、チームとしてやるべきことに対してまだ迷いが見られ個々のプレーヤーが能力を発揮し切れていない名古屋といった感じで、清水と比べれば名古屋はチームとしてまだスタートラインにも立てていない状態だったかもしれない。そんな両チームが試合をすれば結果は見るまでもなく明らかだ。二年前に鹿島ハイツで見た清水は「前線と中盤にやたら大柄な選手がいる」ぐらいしかイメージがなかったが、しっかりと個々のプレーヤーを伸ばしながらチームとしての成熟度も高めているようだ。

 立ち上がりから清水にペースを握られていた名古屋はロングボールで清水DFの裏を狙って1トップの青山を走らせる形が目立った。清水の圧力の強さは試合前から分かっていたことだろうし、青山の機動力(スピード)を生かそうと思えば、確かにこの戦い方は理に適っている。しかし中盤でのパスワークやそこからの強烈なサイドアタックによって勝ち星を積み上げていた昨年のチームからすると大きな違和感を覚える戦い方であるのも事実だった。チームは今どういった方向に進もうとしているのだろうか。
 去年までの高田監督と比べるとベンチから指示が飛ぶ回数が多い森川監督からはチームやゲームというよりはどちらかと言えば個人戦術的な部分での指示が多く、0-3とリードされた後半にはシステムを3-4-2-1のような形に変更して試合に入るなど、チームとして型にはめるというよりは個々のプレーヤーの戦術眼や判断力を高めようと(求めようと)しているのかもしれないと思える部分もあるが、その要求に対して選手達はまだそれらを十分に消化し切れず戸惑いながらプレーしているような印象も受けた。

 もし名古屋が昨年のチーム(戦い方)の積み上げによってチームを作っていたなら、この試合でもきっと清水相手にもっと良いプレーが出来てもっと接戦を演じられただろう(それを見てみたかった気もする)し、それを一旦崩した今の状態では10回やって8回か9回ぐらい清水に負けてもおかしくはないが、個々のプレーヤーレベルにおいてこの成果が何年後かに開花することを期待したいし、個の成長がチームの成長にもつながって、今シーズンが終わる頃には清水とより対等な勝負が出来るチームになっていてくれたらいいなと思う。
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# by tknr0326g8 | 2011-06-20 08:01 | Youth